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医院の日常をYouTubeに そして携帯電話で

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昨日、こっちでふれたけどドコモが攻勢に転じた。Googleのサービスが次々とiモードにやってくるわけでして。あと注目したいのはYouTubeがドコモ携帯電話に対応したこと。コレって、歯科医院にとってもチャンス到来ではなんて。ケータイのPC化、Web2.0化で他キャリアにさきがける――ドコモの辻村氏

「1つの方向はリアルとサイバーの融合。ゼロセンチメディア(いつも身近にあるメディア)といわれる携帯から広がるインターネット空間が、実生活の空間とより密接につながってくる。もう1つは(下り最大7.2Mbpsの)HSDPA(上りを高速化する)HSUPA化といったブロードバンド化。端末もCPU性能が向上するとともにメモリ容量が増加しており、動画のやりとりが自由にできるようになってくる。さらに、プラットフォームをグローバルベースにすることが重要な要素で、その結果、ユーザーにもグローバルに使っていただけるようになる」(辻村氏)

携帯電話は「ゼロチンメディア」と「ブロードバンド化」の方向へ。ゼロチンメディアなら「医療」はリンクしやすい。それにブロードバンド化はほっといても勝手にすすむ。だとしたら、

  • 自分の医院を動画で撮影して
  • YouTubeにアップして
  • 携帯電話で閲覧してもらう

なんてことがカンタンにできるようになる。手っ取り早いところからいえば、スタッフの紹介ページにYouTubeのリンクをはって携帯で閲覧してもらったり、院内の風景や来院者とのやりとりなど。「いかにもやってます」というようなCMじゃなく、医院の日常を物語ればと思いますよ。いままで物語は「静止画像+テキスト」だったのが、これからは「動画+テキスト」もOK。そこにいつも身近にあるメディアとして携帯電話が「標準」になってきたのかも。あっ、ただパケット代が…..。パケホーダイへ移行してもらうための戦略ですな。

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