diary

ギャップ

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2009.05.15 晴れ

午前中、M先生から依頼のあった検討事項(2009.05.13)を05.13-05.14にかけてマインドマップした。それをMOLESKINEに書きだしていた。サイトのコンテンツやキーワード、訴求、表現の仕方、そういったデザイニングの輪郭が浮かび上がってくる。輪郭から具体的方針へ落としこまなければ。結構、革新的な可能性を秘めている、と考えている。

昼食はパン1個。昼からGIOSに乗って40分ほど走る。途中、STARBUCKSへ立ち寄りコーヒーブレスを購入。3年ほど使っていたブレスがダメになった。交換。

帰宅後、午前中の続き。アウトプットは時間がかかるし、作業じゃないので悶々とする。なのにわくわく。おもしろい。楽しい。「なぜ」と「なに」。医療側と患者側。仮説は断絶。その架け橋はサイト。ただし、「視点」が必要。表現はその後。

夕方からM先生とミーティング。2月にお会いして以来。M先生から「ギャップ」の話を伺う。まさにおっしゃるとおりだった。つまり、「見えている」ということ。あとは、「見えている」ことを映像と文章で表現し、どうデザインするか。「ギャップ」を認識すること自体が難しい。

その後、「HUB」というお店へ。ギネスをいただく。大好きなビール。家で飲むならギネス(か、ザ・プレミアム・モルツ)。おいしかった。家で飲む缶ビールよりさらにクリーミー。その後、先生にすすめられてエールなるものを頂戴。とてもおいしかった。食べ物も美味。店の雰囲気もよい。好みのテイスト。

M先生と飲むと、饒舌な自分を自覚できる。たぶん、父親というかお兄さん(いずれにせよ失礼な話だけど)と呑むような気持ちだ、と自己評価。父親と酒を呑まないし、長男だからよくわからない。憧憬かな。心地よい緊張感がある。(M先生の)話は深い。否定も刺激的だ。それゆえの饒舌。それゆえの危険。まだまだ修練が必要。礼節をわきまえねば。ローマは一日して成らず。

先生とお別れした後、突然、浮かび上がってきた。「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」。僕の好きな句だ。こういう感性を失いたくない。その質感がM先生。そんな存在。大切だ。いつまで続くかわからない。だから尊い。

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