diary

諷諫

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2009.06.02 晴れ

少し暑い。今日もM先生のWPを改良。IE6を扱いに悩む。もっと急激にシェアが下がると予測したけど低下の速度が鈍い。なんでだろ。まだ旧PCが多いということか。

『カミとヒトの解剖学』 養老 孟司, 『ランボー全詩集』 アルチュール ランボー, 『パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法』 ジョエル バーカーが到着。ランボーが楽しみ。小林秀雄訳は突き刺さった。今回はどんな衝撃が待っているか。言葉を欲望したくなるとき、パラパラ開けてみる。

今の形式(毎日の備忘録)でブログを書いてみようと挑戦して1ヶ月がすぎた。自己評価はまだまだ。キーワードは記憶と見栄。翌日に昨日の出来事を書いている。うっ、ややこしい書き方をした。それで書くとき、思い出そうしても正確に思い出せない。素朴な疑問が残る。記憶が時間を短縮する仕組みを理解できない。昨日の24時間の出来事を思い出すのに”24時間”を必要としない。1日を早送りで想起できる。そのあたりよくわからない。

もう一つの見栄。記録に拘泥している節があって、本来なら体重や体脂肪などの数値データから食事まで備忘したいけど、それをおおっぴらにするのもいかがだし、あとは、毎日、備忘できない。なんで毎日備忘できないのか? それも自己評価が定まらない。まぁ、単にずぼらということだ。

書き続けて体感した経験則はある。”書く”行為は中毒症状を起こさせるな。

夕食はたこ焼き。鉄製のたこ焼き板を一度も洗っていない。油がほどよくついている。こげつかない。このたこ焼き板は家宝だな。

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