diary

基底

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2009.06.23 晴れ

朝は涼しいけどじき蒸し暑くなる。梅雨らしい。梅雨と紫陽花の取り合わせは、昨年の鎌倉で観た長谷寺とリンクする。おもしろい。脳のなかのイメージが書き換えられていく。気候を知覚する身体のセンサーが鈍くならないように注意しなければ。

午前中、F先生のPC調査。ドライバやブート系エラー、処置方法。ファイルサーバの構築も検索。選択がむずかしい。ファイルシステム。Sambaだとサーバが逝ったときの対処がネック。ネットワークストレージ系の方がよいのか。転送速度がボトルネック。あとバックアップ。自分が廃業した後も考慮しないと。ふーむ。

昼食は食べず。昼からスタバで仕事。F社のページづくり。資産家の視点と不安。それを発見しないと。よい感じに仕上げて帰宅。本屋で『双調 平家物語〈3〉近江の巻 (中公文庫)』 橋本 治『文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)』 京極 夏彦 を購入。

自分を支持してくれる組織を慮って意見を主張する。その主張は支持者を納得させるけど、より大きな集団から不支持を得る。ひいては自分が所属する組織の存続自体を危うくする。自分の首は絞まらないけど、自分が所属する組織の首を絞めている。そんなアイロニーがアスファルトの上やリニアモーターカ、幼稚園と保育園、病院など巷にころがっている。God is dead. ならぬ Public is dead.と狂人は叫びそう。

夕食はびんちょうまぐろに長芋をおろしてご飯にのせた。あと、もろきゅうとトマト。おぼろ豆腐。豆腐は濃厚で美味。安いし1丁食べると満腹。

爆問の時間論がよかった。大人は時間を短く感じる。

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