diary

ニル・アドミラリ

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2009.06.27 晴れ

08:30草津へGIOSで出発。朝の琵琶湖は涼しい。それでも1時間ほど走れば汗が噴き出る。走っていると感じない暑さも止まるとセンサが起動して躰が信号を発する。車道を走ると車に気をつけないと。ドライバにとって自転車は危険分子。それを理解してふるまわないと。

昼食は讃岐うどん。ぶっかけが美味かった。

夕方帰宅。自分にいちばん近い人を観察していると日常は差異に満ちあふれている。その差異を説明する言葉を探さないといけない。差異が認識を起動する装置を与えてくれる。差異は無意識と意識の架け橋となる。差異を発見する精度を向上させるために行為と思考を営むことは、あたりまえだと誤解していた。そう確信していたから、人前で自分の身の回りのことしか話さないようにしていたが、他者は同一でないと理解した。気をつけないと。わからないことを理解しようとするのではなく、怒る人もいる(らしい)。もう少しクールに接した方がよいのだろう。

両者の間に共通言語を分かち合える下地があれば、自分は相手の顔を視て話さない。反対に全く異なる言語環境の人と認識した場合、顔を視て話す。理解の埒外の人へ話す量と顔を視る時間は比例している。その徒労が成長の糧だ、と自分は思っている。

夕食はじゃこを大根おろしで醤油ぶっかけ。蒸し鶏をレタスに巻いて食べた。昼食に揚げ物を食べてカロリーが高かったから夕食は控え目に。

米国の地下鉄事故の続報が流れない。サイトで調べる。事故調査委員会の権限と事故解明のアプローチを知りたい。捜査の科学的手法、システムのデバッグ。

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