diary

辛抱

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2009.07.19 曇り

早朝、昨日の続き。6月度の業績を検討。現場で問題を抽出せねば。その後、大阪へ。昼前に到着。大阪駅の変化にビックリ。ヒトが多い。数年前なら何とも思わなかったのに最近はヒトとヒトの空間が狭くなると少し疲れる。なのでなるべく突入しない。

御堂筋口でビッグイシューを購入。それからLAUNDRYへ。Tシャツ1枚購入。”Think Different”ならぬ”Think Difficult”。”apple”ならぬ”a pear”。あまりのくだらなさに買ってしまった。

観察してると、安いがトレンドか。「○○が1,000円でお釣りがきますよぉ」とか。○○には洋服の種類が入る、名前を覚えられなかった。大丸や阪急には50代以上のヒトが多いような。購入してるかどうかわからない。ただ購買意欲はありそう。お金を持っていそう。阪神の地下はすさまじかった。年配の方が多い。うなぎの販売がピーク。すごい人だかり。みんなよく食べる。宮崎産のうなぎが多かった。個人的には気に入らない。なんというか眉に唾をぬりたくなるような脂。クラブハリエは一段落ついた模様。阪神の地下は縮図だな、と思った。ここで何日かはりこんで観察していれば発見があるだろう。阪神の地下は導線が優れている。うまく設計されている。

夕方帰宅。お茶碗一杯の赤飯と奈良漬けと野菜を少々食べた。充分。夜は読書。やっと『リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)』 ピーター バーンスタイン 。iPhoneで青空文庫の『学問のすすめ (岩波文庫)』 福沢 諭吉 を読み始めた。とてもおもしろい。実学と学問の違い。むかしからぼやいているんだなぁ。今にはじまったことじゃないわけだ。

その後THE OPEN。ワトソンがすばらしかった。59歳の最終日。苦難。辛抱。「メジャでは絶対ミスをしてはならない」とタイガがコメントしたけど、そのとおりだなぁと。ミスをリカバリできるほどメジャのコースはカンタンではないような。ウインブルドンのフェデラーもそうだった。苦しいとき、冷静に対応できるかどうか。動じない心。

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