diary

コロナ

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2009.07.22 曇り

いつもより早く起床。早朝からタスクを処理。日食を見たいので必死。NHKが10:30からライブで中継。それをYouTubeにうぷしてる。すてき。英断。11:00前ぐらいかな、自宅付近でも少し暗くなった。

NHKが中継した屋久島と硫黄島と硫黄島近辺のクルージングを凝視。すばらしかった。画面には、ビー玉一個大のプロミネンス。そのプロミネンス が地球数個分であるとの由。プロミネンスがコロナになぜ漂えるのか? 太陽の謎。そして、コロナ。なぜ太陽にコロナが存在するのか? 太陽の謎。

月は硫黄島の真上にやってきた。あたりは真っ暗に。でも、数百キロ離れた場所は夕焼けみたいなオレンジのグラデーション。360度ぐるり。硫黄島とその周辺はオレンジの輪の中にすっぽりおさまったような景色になった。すてき。ほんとすてきだ。これを現地で体験したリポータは何を感じたのかな。前日までの自分と現地を体験した自分は、もう昨日までの自分と異なるのかなぁって聞きたくなった。価値の転換。

タスクに戻る。朝、M先生からのメールを返信したところ、またメールを送って下さった。07/24夜に伺うことに決定。まずはじっくりと観察させていただこう。現場は何を欲望しているのか評価して、自分なりの発想と行為を提供したい。

夕食は麻婆豆腐。イオンのPB商品の裏を読みながら豆腐をインスコしただけ。おお、おいしかったよ。調味料の技術が進歩したのかな。PBでも充分。まぁ、商品によるけど。たしかスープはダメだった。

報道は政策よりも政局、政策よりも性格を言及したいようだ。麻生総理が実現した政策を分析して精査する報道はなし。批判していれば夕食の食卓にありつけるからしょうがない。

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