diary

齟齬

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2009.07.24 晴れ

朝から暑い。集中豪雨が続く。ネットの報道は、文章術の暗示を含んでいる。誰に、何を、説明しているのかについて、明確と不明瞭。前者の優れた点と後者の劣る点を洗い出す。

朝、S社へ進捗状況をメール。75%まで製作して残り25%を説明。先方の感触は良好。あとは、1日中WPをさわっていた。これからはWPで製作するつもりなので、コードやテーマ、その他もろもろをさわりたおす。

夕方、M先生の医院へ。17:40頃に現地最寄り駅到着。スタバで今日のミーティングをシミュレーション。準備したメモを読み返し、作戦を練る。あっという間に1時間が経過。紀伊国屋書店に寄って『双調平家物語 4 奈良の巻 (中公文庫 は 31-23)』 橋本 治 を購入してから医院へ。19:00。

19:45頃からミーティングスタート。M先生とスタッフ2名、合計4名。自分の思考と行為、他者の思考と行為、二者の差異が生みだす齟齬を次々と遡上に載せる。二者間の齟齬が、三者になるとエントロピーは増大。新しい発見を言語化・視覚化できたようだ。実効策を2つ決定して、20:50頃終了。

その後、M先生と食事へ。医院を出た瞬間、「今日のミーティング、ほんまよかったですわぁ」と、M先生。それが今日の評価なんだなぁと受け止めた。受け止めるだけでよい。自分にコントロールできない事象に対して言及しないよう訓練中。

M先生との食事は楽しかった。医療の現場でおもしろいと感じる視点を伺い、どんどん惹かれていく。とてもすてきだ。ケアするものが実はケアされている構造。ケアの対象者は自分がまさか医療者をケアしているなんて夢にも思わないだろう。ただし、現場は甘くない。現実がそこにある。

帰宅後、心地好く眠れた。今日も祈った。

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