diary

寸断

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2009.08.11 ぴーかんではないけど晴れ ちょっと曇り

06.42起床。もう夏季休暇中の自己覚醒法をあきらめた。我が身にまかせよ。早朝、地震があった。地震防災対策強化地域判定会 阿部勝征・判定会会長のコメントが印象に残った。”「過去三十数年間、このような会議がいつ開かれるかと、みなさん関心があったことと思います。今まではずっと『訓練』だった」 “と。それが、今回のメールに刻まれた文字は「本番」だった。

表にアップしたとおり、数十秒前とはいえ、地震の発生を事前に速報できるようになった。すごい技術だし、すばらしい取り組みだと思う。そうやって進歩してる。

世の中も技術の進歩と同じ。昔なら許された事象が今では許されない。最近の若い者はと、苦言を呈する人たちの若い頃を映像で見ると、川へゴミを捨てている。平然と。今、この瞬間にいる人々は自分の思い通りにならず、不平不満をもらすけど、世の中全体を観察すれば、総じて物事は次第によい方、望ましい方向へ向かっている。

ただし、その進歩の速度をコントロールできない。自分の想定する速度でないかもしれない。そして、生きている間に速度が同調するか、自分の描く像へ進歩するかどうかもわからない。それに苛立つ人々が増えないことだけを祈る。

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