diary

機密

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2009.09.01 晴れ

05:34起床。それほど暑くない。風がある。日差しの質量が秋を告げているような。夏の日差しから変わってきた。今年に入ったあたりから自宅の異変に気づいた。自宅は駅から徒歩4分ほど。夜、窓を開けていると、列車の通過音が聞こえる。その通過音が異常にうるさくなった。測定してないし、自分の耳の感覚だけの話だから精度は期待できない。列車が通過すると、リビングのTV音声がほぼ聞こえなくなる。以前はなかった。原因は? わからない。ひとつ、音の反響を考えた。ここ2,3年で駅前にマンションが乱立した。音が高位置で反響しあっているのじゃないか。勘。

NPOのページの残りを仕上げ、メールで連絡。これで依頼を受けた内容を消化。別のクライアントの未消化ページも完了。O先生からの質問事項にメールで答える。O先生の視点はするどい。その視点で質問されると、平凡な回答を書きにくい。こちらも視点を考えて答える。でも、文章を読み直してあまりの平凡さに愕然。情けない。

17:00前に自宅を出発してS社へ。ウェブサイトのミーティング。先方の都合で30分程度だったけど、スピード感と確認事項が明確でよかった。依頼されていた仕事をひとつすっかり忘れていてお詫びした。さっそくリポート作成にとりかからなければ。

防衛省の一等陸尉が自衛隊員14万人分の個人情報を流出させた。ほぼ全員の個人情報。ニュースを読んだとき、あきれて言葉がでなかった。流出データは、氏名・住所・家族。機密情報がそんなたやすく持ち出せるのだろう。ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : 日本の防衛は終わったかも の指摘に同意。自衛隊員の家族が危険にさらされる可能性、不動産事業者の勧誘目的だけなのか、あるいは諜報活動か。それに、米国がどう受け止めるか。セキュリティチェックがないに等しい国へ軍事情報を提供するだろうか。

防衛省の事件と同様、国家戦略局の構想を聞いたとき、「機密」という言葉を憎みすぎと感じた。民間人や政治家が高度な情報へアクセスしやすくなればなるほど、その人数が増えれば増えるほど、外部漏洩する可能性が高くなる。そういったソフト面に対する認識が欠落していると思う。

昼食はなし。夕食は機密。夜中、帰宅。O先生からのメール着信。内容を読んで予想しながら就寝。朝いちばんに返信を書こう。

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