diary

落胆

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2009.09.07 晴れ

06:01起床。暑い。緊急事態は日曜日で終熄にむかうはずだけど、そうならなかった。肉体的疲労より精神的打撃が大きい。自分ではコントロールできないので、被害の計量からはじめないと。計量と評価と交渉。これらにかかる時間。時間は金、と思わない。金と等価交換できるほど時間の価値は低くない。時間はもっと上位のレイヤにあり、その時間が他者の手に委ねられて生じる不安。

O先生のページを作成してメール。もうそろそろ改修の時期と判断。先生もそのように判断されているご様子。

12:00前の新快速でF先生を訪れる。PCにメモリを装着。512MB×2=1GB。M/Bにメモリを装着して、電源ONでBIOSチェック。物理的に認識。ビープ音のエラなし。OSを起動させ、少し放置。エラーなし。アプリケーションをいくつか立ち上げる。エラなし。初見では相性の問題は発生しなさそう。体感速度は向上したように受け止めたが、こればかりは主観的なので何とも言えない。ベンチマークをとれば数値は4倍近くに向上するだろうけど、数値と体感は同値じゃないので。デフラグすればさらに環境は改善されるだろう。

その後、ミーティングに出席。

17:30に帰宅。落胆。さてどういった手を打とうか考える。

昼食はパン二切れ。夕食はごはん, ハマチの照り焼き, サラダ, 味噌汁。ハマチは、 09/04(金) にM先生から頂戴した。大きくて驚いた。鰤の照り焼きは好き。ハマチを照り焼きにしたのは初めてだと思う。調べたとおりつけ込んでからフライパンで焼いた。鰤よりあっさりしていた。しっかりした身。血合いの部分に栄養を感じた。

ある先生は、「外部評価が非常に低く、自己評価が異常に高い人間」のことを私たちの社会では一般に「バカ」と呼ぶ、 と言う。念頭に置く言葉であるけれど、「バカ」な自分と出会う。勉強や知識の多寡、修辞の優劣、弁舌の技法に焦点をあてるからだろう。くだらない。すべての脳細胞と五感を発動させても、「自分が”バカ”であること」に気づくのは難しいのだろうか。

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