diary

意訳

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2009.09.08 晴れ

07:03起床。日曜日から続く緊急事態、もう緊急じゃない、非常事態の収拾に時間がさかれて心的にマイッタ。寝たような眠ってないような。ぼうっっと起きた。暑い。水やりで紫蘇を見に行くともうそろそろ終わりそうだ。

S社やO先生のページを作成。O先生とメールでやりとり。超多忙のO先生と電話でもやりとり。お気に召していただいた様子。O先生の写真を見ると圧倒される。専用カメラ(WB,ISO,被写界深度…..etcをセッティング)で撮影する。その写真のBefore-Afterは百聞は一見にしかずを言葉抜きに訴える。プロセスを省略するからインパクトが増す。

先日購入した 『ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)』 伊藤 和夫 を始めてひとつ気づいた。学生時代に訳せなかった文章を訳せるようになった。意訳だけど。文法的には間違っている。どうして訳せたか考えると、前後の文脈を推測している。推測するデータベースが学生時代より容量が増えたにすぎない。だから英語の先生は本を読めとおっしゃっていたのか、と20年後に納得。本を読むというより、言語で表現する容積を増やす思考の仕方を磨く感じ。

昼食はパスタ。夕食はサラダとお好み焼き風半片、炊き込みご飯。お好み焼き風半片って体裁よい響き(笑)。うまい。まぁ、大阪人はお好み焼きソースがかかれば粉もんを脳内シミュレートして味覚が”うまい”と錯覚させる。最近、琵琶湖もよいけどつくづく自分は大阪人だなぁと思うようになった。

大阪某所の商店街を歩くと怖い。アーケード下の道幅3mほどの歩道を自転車が時速8-10kmで突進してくる。京都の河原町商店街ではあまりそういう人を見かけない。先日、前方から10代後半の2人の女性が併走してきた。残された道幅は1m未満。女性たちは縦列という概念を所有していない様子だった。歩行者とすれ違うとき、歩行者がよけると誤解している。前を歩く歩行者は身体を躱す。自分の番。当たるな思ったので、急遽、右側の鞄を楯にした。向かって左側の女性の右半身と当たった。女性が派手な音を立てて転げた? 傾いた? 鞄が確認すると傷んでいなかった。20代前半に戻った恥ずかしさを感じた。あと3年ぐらいで”そのふるまい”のデータを脳内から削除しないと、いずれ自分も老害といわれるだろう。

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