diary

静寂

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2009.10.03 曇りのち晴れ

subconsciousからconsciousnessへ。単語で書き出せばシンプルな活動は、背後に膨大な謎を含む。覚醒、天井への視線、両腕を水平から垂直へ、運動、起き上がる、二足歩行。これらのプログラムは単語で書き出せば1行であるけれど、コードで書き出せば何行だろう? 何万行? 二足歩行の機械が電源を落としている時、なぜリフトにつられているのか? 朝のわずか5分間の出来事のなかに驚きはあった。ただ、自分が気づかないだけだった。見ていないだけだった。問いを作っていないだけだった。

午前中、F社のSEOとSEM。午後からS社のページ制作。フリーランスの自分を観察したとき、収入の分布が特定のクライアントに偏在してれば、リスク管理は怠っている証左。比率を変更しなければならない。全体の収入を増加させること。量の分散より質の研鑽。経済的自立を確立できなければ、decencyは空疎になりかねない。

夕方、イオンヘ。なぜか阪神応援セールを開催していた。そのためか、すごく混雑していた。セールを開催したいとき、原因はいらないけど理由はいるだろう。でないと、日頃から安くしろと言われかねない。値頃感を抱いてもらえない。あの手この手を尽くす。タイヘン。

イオン以外、終日、自宅で仕事。静寂につつまれた。静寂に囲まれた会話なき生活がよいと思わない。脳の回転数が低下するリスクを抱えているかもしれない。なるほど、しゃべりが苦手になった。中でも人前では億劫に。元来、社交性に乏しかったが、さらに乏しくなった。では、はたしてそうか? 否。自分が勝手に言い訳を探して Self-satisfaction したいから、最適な理由に関連づけたにすぎない。それほど自分とは厳しく律しなければ、寛大な自己評価に安住する。主観とはやっかいだ。にもかかわらず、無限の主観をくぐり抜けないと客観は自己から誕生しない。

昼食は蒸した野菜。夕食は焼売。イオンのシュウマイの皮はソルビン酸が添加されていたのでパス。ワンタンの皮しかなかった。ワンタンの皮でやってみると、少しかたくなってしまった。でも、おいしかった。それでよい。よほど口にあわないごはんでないかぎり、食べ物は美味しい。

夜はサーバいじり。FreeBSDっておもしろいなぁ、って没頭。設計や思想を読みたくなった。なんだろう、simple is beautiful.

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