diary

実行

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2009.10.09 晴れ

台風一過。涼しい。枯れかけていた花たちが北の方角へ傾いている。24時間経過しても傾いたまま。すさまじかった。花も最後にこれじゃぁたいへんだったなぁと思いながら水をやる。朝のラジオは琵琶湖が腐臭を放っていると伝えていた。台風が湖底の水草をちぎったらしい。それが湖面に浮遊して湖岸にたどり着いた。異常繁茂した量や膨大。市は県に恨み節。県が計上した水草除去の予算は削減されている。94年は2億円、今年度は4,900万円。優先順位が低いと判断か。残念。コンテンツへの認識。

S社の会計ページを制作。これを何とか10月で仕上げて納品して最後の仕事にしたい。10/07 から二日経ち、自己評価も進めている。 できない理由はない。実行だけ。できない理由ややれない理由はカンタンにリストアップされる。では、それられがリストアップされて事態は解決されるか。解決されない。評価もされない。ならば、製品を納品して、痕跡を残す。内容への評価は次の人たちが下す。

14:49の新快速でO先生の医院へ。印刷物の納品。前回も郵送でよいと先生はおっしゃってくださったが、内容と商品状態を考慮して、いつも直接手渡している。受付の方へ名前と用件を伝えて手渡した。

その後、M先生のミーティングへ参加。19:00に到着して先生といくつか打ち合わせしてから開始。今までの実行を精査。優先順位の実行策を選定。責任者と運用内容を決定。少し遅くまでかかったけどまず第一歩。時間がない理由はリストアップされる。それを根気よく伺い、時間を作る視点へ支援する。作るには削る。削る怖さ。視覚を活用。個々の認識を可視化する。

自分は二つの理由を嫌う。時間がないと知らない。その理由が俎上に載せられた時、納得する自分を叱る。事が片付けられない時、この二つの理由はしばし論理的であり、道理にかなっていたり。なぜ知ろうしないの理由が時間がないであり、なぜ時間がないの理由が知らないからなんて自家撞着も。千の理由をよどみなく論じるより、一の実行を大切にしたい。今日、その一を実行した。皆さんはステキだった。来週のミーティングで経過を伺う。そして、また修正。千の理由を論じる集合より、一を実行する集団を全力で支援したい。

22:30京都着。23:51まで列車なし。キヨスクへ駆け込みおにぎり二個と水500ml。夕食を終える。よい疲れ。だけど、自分は何も実行してない。それを自分へ言い聞かせる。支援は実行ではないが自分の定義。結果が出力されて実行と評価する。

昼食はオムそばとおにぎり。心地よい疲れとは裏腹に明日再び故障がやってくるとはこの段階で知らなかった。

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