diary

革新

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2009.10.14 曇りのち雨 また曇り

曇り空。意識の起動が遅い。鈍い。それが心地よい。祭りの朝。科学が意識の解明できれば、意識は枚岡へ祭りを楽しめるのかなと妄想して頭を体操させる。離れた空間の2点に同時に存在する同一の意識。SFを読まないから知らないけど、そんなテーマの小説はあるのかな。

S社のページづくり。1ページの進捗率75%。昨日に続き、コードを書き直す。標準に準拠し、ハックを減らす。この作業をやると反省。時間と内容と正確の3要素。何年経過しても誰が読んでも内容を理解できるように記述する。この誰には、自分も含まれる。大学時代に書いた論文やノートを里から持ってきた。久しぶりに斜め読みして驚いた。何を書いてあるのかさっぱりわからないう。そうなんだ。その視点を学ぶために自分は書き続けているなぁと再確認できた。簡単で当たり前が実行されていない。

夜もS社のページを作成。書くと理解が始まる。頭への入力が始まる。頭の中の理解は言葉と図を欲求する。フレーム。フレームがなければ言葉を抽出できないし図を描けない。フレームは何かを定義しなければらない。それから記述。出力。頭の中の理解が言語で出力された時、キーボードは止まる。入力と出力の媒介である頭の理解があやふやであることを出力の段階に到達して認識できる。その認識をもう一度、入力へフィードバックする。そして、出力への媒介である頭が作動する。この行程を繰り返して分は作成される。非効率だが自分の頭の話なのでしょうがない。

ダイソンが「羽根がない無音扇風機」を発売する。商品の説明を読んで文意を理解できた。それはHDDレコーダは番組を録画できますよ、という説明を理解しただけであって、レコーダが録画する仕組みを理解していない。とはいえ、写真を見て、革新は洗練されたルックスと設計者の思想が表現されるデザインをもたらす、と感じた。否、反対か。洗練と思想が革新をもたらす。

昼食はなし。夕食はつけ麺。インスタント袋麺はほんとおいしくなったぁと感じる。外食の麺類の味付けは濃く感じてしまう。ここ数年、そう感じる傾向が著しい。インスタント製麺ももう少し薄味になればと願うけど、そうなると売れないだろう。自分で味を調整できるから我が侭な話かな。

体重計がヘン。自分の想定体重と実測が乖離。軽い。そんな軽くなってないはず。機械を疑うわけじゃないけど、電池の残量がないのかしらと訝ったり(すでに疑っている)。って、電池の容量が体重計の計測に影響を与える、なんて非科学的な感想が浮かんだ自分に爆笑。バカだ。

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