diary

燃犀

Leave a comment

2009.11.10 曇り雨

腰が痛くて目が覚めた。前日、座りっぱなしだったのも影響を与えたかも。空は曇っていたし、天気予報は午後から雨なので水やりはなし。洗濯。午前中で乾くはずない。まぁ、予報とにらめっこしながらいつしようか迷っていたらこうなってしまった。

机の前に座りたくなかったけど、ぐっとがまん。仕事にとりかかる。週末にメールで依頼があったページ制作と公開にとりかかる。一つずつ順番に処理していき、15:00頃に終了。いくつかそそっかしいミスがあり赤面した。近ごろ、そそっかしいミスが増えた。ケアレスミスでとどまっているので助かっているけれど、注視しなければ。致命的なダメージになりかねない。

前日のミーティングを振り返り、頭脳明晰や頭がよいを定義するとしたら、何から考え始めたらよいのかと疑問が浮かぶ。これは常々自分が抱く疑問。なぜなら、自分は頭の回転が鈍く、頭がよくない(といっても、頭が悪いの定義も難しい)と自己分析しているから。とりわけ指向性と着眼、そして伝達、これら3点が課題。あるテーマを議論するとき、議論の仕方の技巧を学べば結論を導けたとする。だけど、それは、テーマが存在するからであって、そもそものテーマを突き止める、根本へ目を向ける視点が欠落している、と自分を観察している。

燃犀への嫉妬や羨望があり、10代や20代の頃、それを持ち合わせていない自分を認めたくなかったから、意地を通し、技巧や枠組を学び、後は知ったかで乗り切ってきた。30代にさしかかる頃、そのふるまいに疑問を抱き、ようやく自分の知能が低いと認められるようになった。ただし、10代・20代に身につけた振る舞いは残留している。それは癖となった。30代はこの癖を取り払うためにあるように今は受け止めている。

ドコモが冬春モデルを発表した。自分は2年前に10年ほど使い続けたNシリーズに見切りをつけた。NM705iに機種変更してかなり満足していた。その満足感はiPhoneを購入しても維持された。でも、ドコモの携帯は電話+メール+おサイフと割り切った。だから今はドコモの端末を調べるとき、調達コストだけが検討材料にリストアップされる。次々と新しい機能が搭載されるけれど、それを使いこなせない自分がいたし、そうなると、触っていても楽しくなかった。一度、否定的な見方が芽生えると見場に惹かれる機種は少ない。そして、山田社長の「Wi-Fiより3G」の言葉がチェックメイトだった。自分のライフスタイルとドコモの販売方針が合わなくなったわけで。それはしょうがない。納得。まぁ、13年使い続けているし、家族がぶら下がっているので料金はリーズナブルだから解約はないかな。

夜、山崎12年をストレートで楽しんだ。ようやく少し慣れた。美味しく感じられるようになってきた。次は15年を飲みたい。でも、そろそろお酒も断の対象かなぁと思案どころ。

21:00すぎF先生とSkypeで話す。とてもおもしろかった。自分の伝達能力の欠点を分析できてよかった。

It\'s only fair to share...Tweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on Google+Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。