diary

抗弁

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2009.11.20 晴れ

朝の冷え込みが厳しい。9月頃の長期予報は暖冬だったけどどうなるだろう。気温が低くても安定すれば躰は順応する。高低の差があって不安定だと寒さが身にしみる。そういえば、風速と体感温度の説明を何かで読んだ。風速が1m増加すると、体感温度は1度低下するらしい。なんとなくわかるような。大阪と湖西を往来すると、感じる。比叡おろし?!が吹き下ろすので駅に到着すると躰がブルブル。

朝からS社のログを確認。今までと異なった手法で解析。3時間ほどマウスをせっせと動かし、ログとサイトを行き来した。わからない点が多い。ショックな気づきも。

10:49の新快速で大阪へ。ヨドバシカメラで “Apple Magic Mouse MB829J/A” を探す(自分で使うのじゃないけれど)。見つかった。ザンネン。入荷未定。京都のビッグカメラも同じだった。なんで?

13:00 F先生の医院へ到着。MacBook Proの仮想環境を構築。構築といっても、VMWareFusion の上にWindows2000 SP4をのせた。iWork ’09 やOooでどうしても印刷しなければならない時に起動してもらうことに。業務でも使うけれど緊急処置的な用途に限定。新型MacBook Proで4GBのメモリーだと快適。右側に19inchのディスプレイを接続して、そちらにWIndows2000を出力。本体のディスプレイにMacのアプリを出力。便利になった。

院内LANのMac mini(ファイルサーバー)のログをチェックして微調整。バックアップも問題なし。これで90%完了。残り10%はチューニングと二重、三重のバックアップを用意。これでデータ喪失の可能性を回避できる(完璧は不可能として)。

次の移動へ。19:00 M先生の医院へ到着。ミーティング。ミーティング全体の事象と個人の状態。個人の抗弁が他へ与える影響。抗弁の背景は何か。文脈は。何を判断しなければならないか。そういったことを考えながら内容を聴いていた。

大阪は夜もそれほど寒くもなく、おまけに週末の電車は混雑。なのに暖房が効いているせいか暑いくらい。目の前の女性はコンサートか映画か、何かを鑑賞してえらく興奮したらしく、汗ばんでいた。気の毒に。高槻を過ぎて、乗客が減ったとき、送風が稼働。車掌の判断にビックリ。乗客が減ってからの送風って、と思ったけど、基準があるかもしれない。不思議だった。

湖西に到着したらやっぱり寒かった。体感温度がやっぱり違う。

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