diary

後方

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2009.11.21 晴れ

朝、目が覚めて、 『日本辺境論 (新潮新書)』 内田 樹 を読む。昨日、残り数ページを残してしまったので、気になっていた。起き抜けにどうしても読み終えたかった。矛盾、比較、外部、起源。平易な単語を使って複雑な事象を表現する。文脈を探求すれば平易な単語に到達する。そのときそれらの単語の定義、自分で吟味して理解しようとする意味を定めず使っている自分と出会う。

午前中、昨日のミーティングで下書きしたリストを清書。MS Excelを使っていないので操作方法がわからない。たいへんだった。先日、日本人がExcelで文書を作成していると外国人が見聞して驚愕(なかにはクレイジーとか)したって記事を読んだ。ほんの少しだけ共感できたような気がした。

お昼前に大津パルコまで散歩。小1時間、のんびり歩きながら到着。道端の花をながめたら三井寺の紅葉を遠くから確認したりして楽しかった。比良山系が曇っている割に琵琶湖は対岸まで見えた。大津港から琵琶湖大橋までくっきり。

大津パルコのユニクロをのぞくと混雑。どうやら5,000円以上買うと1万円が当たるらしい。あと、様子を眺めていると60周年セールとの由。広告のセール開店5分で完売したとか。年配の方々が10円の靴下?!(そんなのやっているのかどうか知らないけれど)を探しにきて、店が違うと何度もスタッフが頭をさげていた。そこから推測するに、大がかりなイベントをやっているよう。

ユニクロの店舗数×来店客数×5,000円 – 製造原価 と 1万円×当選者数 を知りたくなった。差額はいかほど。比較してみたくなった。広告のポリシーが伺える。

今回のセールの後方支援も知りたくなった。自分の目に見えていない範囲。物量と物流とシステム。人の動き。誰が指揮して、それらの情報がボードまで到達する経路。ボードが判断に必要な情報と現場が報告する情報は合致しているか。現場の店長や主な方々は徹夜続きかもなんて想像したり。後方支援は重要な要素と自分は考えいる。

導線が悪くても商品を買う気分が維持され欲しい商品が揃っていればお客は楽しく買い物できるんだなぁと観察。おもしろい。

モスバーガーで季節限定の玄米餅と栗のぜんざいを食べる。とても美味。玄米餅、よい感じ。すごく気に入った。玄米餅を食べてみたくなったけど近くでは売ってない。うーん。

夕方は再び歩いて帰る。途中で小雨に遭遇。躰を動かして気分もスッキリ。

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