diary

球根

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2009.12.09 曇り時々晴れ

朝はかなり冷え込んできたと思う。温度は知らないので体感的な感想。 ずいぶん前の話だが、早朝に起きるコツを読んだ。ソースを覚えていない。それによると、部屋を暖めたらよいらしい。起床時間の30分ほど前に暖房のタイマをセットする。そうすると、起きたとき布団から出やすいみたい。今、寝ている部屋は暖房がないので試せない(暖房の部屋にいてもつけないけれど)。北側のせいか早朝はかなり気合いを入れて布団から出る。最近、iPhoneの画面が結露していたので吃驚。

終日、O先生のサイト制作。トップページのイメージができあがりつつある。明日あたりに一気に制作できるだろう。合間にH氏とメールのやりとり。サイトの相談。ウェブサイトは手間暇かけたらすぐに成果をあげられると受け止められる。限定された要素はそうだと思う。ただ、その手間暇かけることが難しい。確保できない。

自分の場合、仕事であるから手間暇かけたいサイトの運営者を支援して、それに適切なフィーを頂戴する。24時間ウェブサイトに注力する人は業者へ外注しないだろう。HTMLやFTPを知らなくてもウェブサイトを持てるようになった。ホントに便利だ。ただ、便利になったから良質なコンテンツを提供しているサイトが増えたかというとそうでもない、と思う。それは自分を鑑みればよくわかる。読者が読んで有益だと受け止める情報は何も書いていない。手間暇を計算すれば、制作や文章制作を外注したくなる。でも、自分は設計に外注するというか、協働したほうがよいコンテンツが作れそうな印象を持つ。家を建てるなら設計士の先生へお願いしたくなる感覚。

上記のような事を書くきっかけは、『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー別冊 「超」MBAの思考法』 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 編集部 を読了したから。超ロジカル・シンキング講座の特集がたいへんよかった。「受け身の作法」とは何か, 「プリコラージュ」とは何か, 「アフォーダンス」とは何か, 「アブダクション」とは何か, 「ナラティブ」とは何かを5人の教授が書いている。

どうしてHBRは「超」ロジカル・シンキング講座を掲載したのか? ロジカル・シンキングから距離を置くような教授陣だ(と勝手に推測している)。「超」のネーミングは何かしら衒いを感じさせるけれど気のせいだろう。

夜、大阪へ呑み出かけた。仕事以外では久しぶりだった。酒席の話を聞いて、教育と球根がつながった。植物を眺めていると、実社会に適用できるな、と感じる現象がたくさんある。

準備。契機。機会。待つ。

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