diary

福袋

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2009.01.03 晴れ

07:30頃に布団から抜け出す。FMラジオ。T-falに水を注ぎスイッチON。コーヒー豆をミルでゴリゴリ。中粗挽きで挽き終わる頃にT-falのスイッチがOFF。FMが心地よい。音質に執着しないので充分だけど、聴き慣れてくると耳が贅沢になったみたい。欲しくなる。

午前中、ワンセグで箱根駅伝を視聴しながらMacBook Pro, MacBook, PowerBook, Mac miniのメンテ。ファイルサーバの中もちょっと整理。spotlightで事足りるから整理しなくてよいし、整理の時間がもったいないけれど、時折思わずやってしまう。

ラジオの聴取率が上昇しているらしい。10代の女子が牽引しているとの由。生まれたときから携帯電話や携帯端末が身の回りにある。どんな感じだろうと想像。ラジオへ傾倒する気分がなんとなく理解。メールとケータイ小説と雑誌が視覚を刺激。そして、携帯から聞こえる音楽。聴覚を鍛錬。昭和のマスメディアと彼女たちはミスマッチと観察。特にテレビから離れてはじめているのではと推測。

昼から近所のイオンへ。福袋の陳列と人の行列。中身をのぞく人、中身を店員へ確認する人。袋を開けようとする人。色々。活況を呈する福袋市場。書店で 『ニュートン力学と万有引力―物理の基礎がみるみる理解できる! なぜ月は落ちでこないのか? (ニュートンムック Newton別冊サイエンステキストシリーズ)』 ニュートンプレス [to Amazon] を購入。あと、『フォトコン 2010年 01月号 [雑誌]』 日本写真企画 [to Amazon] をちょっと立ち読み。はしたないと自覚していてもやめられず。そわそわしながら読む。やっぱり落ち着かないから買いたくなる。ぐっとがまん。

再販売価格維持制度が緩和されれば、書籍の福袋って販売されるのかしらと妄想。でも、読みたくない本が入っていても買わないなとすぐに否定。いや、待てよ、雑誌とかなら買うかもしれないと検討。

福袋を眺めていて紙を連想した。周りを観察すると膨大な量の紙を使っている。紙の年間消費量はいかほど。それを木に換算すると何本だろう。敷地面積に換算すると何㌶。65億人を養うために使用する農地の面積は南米大陸ほどらしい。数字と単位へ換算して地図を広げれば、これから先楽しめる福袋が詰まっている。

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