diary

遅速

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2010.01.07 曇りのち雪

頭が寒くて目が覚めた。年が明けてから三日連続で夢を見た。どれも変な夢。昔の知り合いがたくさん出てきた。知り合いの顔は当時のままで自分の容姿は現在だからアンバランス。いずれも追い立てられたり罵詈雑言を浴びせられたり、気分のよい夢ではなかった。ザンネン。

終日寒かった。エアコンのおしえてによると部屋の温度は14℃らしいけど、もっと寒いと感じた。エアコンをつけると乾燥するから厚着と湯たんぽでやり過ごす。寒い。

朝はM社のサイトを微修正してからO先生のサイト制作。来週にでもM先生のWPをバージョンアップしよう。不具合の報告はないみたいだし。仕事の進捗が少し遅れ美味。この生活パターンに慣れなければ。

昔から仕事が遅いか速いかに関心を持っていない。自分の仕事を遅速の観点から自己評価してこなかった。ただ、宵越しの銭は持たぬならぬ、宵越しの仕事は持たぬつもりでやってきたように思う。できるだけ手帳が白くなるように心がけた。といってもなかなか実現できないけれど。

携帯電話とネットとメールがインフラになって、遅速の概念や定義が変わってきたと感じる。急がなくてもよいタスクが急かされ、反対に急がなければならないタスクが遅くなったりするような現象が生じてないだろうか。といっても先のメディアとツールがインフラになっても鈍感であれば関係ない話であって。鈍感も才能。まぁ、待つことが苦になったのに待たせることは苦にならないのと似ている気もする。上手な弁解と下手な説明。天才的な正直者と鈍才の詐欺師。なんかてれこで思いつく。

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