diary

階層

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2010.01.08 晴れ時々雪

早朝からJRの駅がさかんにアナウンスしていた。その音で目が覚めた。雪で列車が遅れているのかもしれない。今年の予報ははずれたと気象庁が認めている。暖冬であったはずなのに平成18年豪雪以来の豪雪になるかもしれないらしい。北極の気象は現代の技術でも予想しづらいとか。ただ、来週あたりから若干暖かくなるらしいがそれも予断を許さない。注意。

朝からO先生のサイト制作。iPhoneで録音した昨年のミーティングを聞き直す。合計10時間ほどの中から『IA100 —ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計』 長谷川 敦士 [to Amazon] を構築。今回のテーマはエンド。それも世界一流のエンドをさらりと伝える。とても難しい。

17:00前に出発。19:00からM先生のミーティングへ参加。スタッフS氏の進行がとてもよかった。新人H氏の意見もするどい。あと半年から1年ぐらいで、ユニークなミーティングを構築できるような予感。もちろん外部の自分からするとミーティングの定義が異なり、違和感を覚える点もある。それは、いずれ伝えなければならない。21:40頃帰宅。やっぱり大阪より滋賀は寒い。

内田樹先生の そんなことを訊かれても を読んで自分も「「正解」を教えてくれる人の到来を待ち望んでいる「受け身」の人たちは下層に吹き寄せられる。」 側だと認識した。フリーランスになって6年目。なんとか持ちこたえてきたけれど、昨年の業績を振り返ると危機感を通り越したと思う。戦略の中で何が大切か? という問いに対して最も優れた回答は出口あるいは撤退であると考える。

強がりを言ったり弱腰になっているのではなく、冷静に分析した結果だ。必要とする人々がいる。感謝。そのために継続しなければならない。それが前提。他方、継続できないかもしれない現実もある。両者を見極めなければならない。

『東京ファイティングキッズ・リターン―悪い兄たちが帰ってきた (文春文庫)』 内田 樹, 平川 克美 [to Amazon]『ひとかげ (幻冬舎文庫)』 よしもと ばなな [to Amazon] を購入。『脳科学の真実–脳研究者は何を考えているか (河出ブックス)』 坂井 克之 [to Amazon] は見あたらず。日本神経科学学会が警鐘する神経神話について知りたかったので探していたのでザンネン。Amazonでも2-5週間以内に発送なので手に入らないということ。

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