diary

焦燥

Leave a comment

2010.01.15 晴れ

薄暗い朝、目が覚めたら水槽をのぞき込む。日課になった。水温は9℃。もう少し暖かい環境がよいかも。サーモスタッドが必要か。起床時間の30分前、暖房のタイマが作動。起床する頃の部屋は少し暖かい。起きやすい。起きるとスイッチを切る。

10:30までS社のページ制作。M社とメールのやりとり。M先生のアクセスログをチェック。一昨日、設置したログが正常に機能している。M社とM先生のアクセス数は多い。それでも、まだまだ伸ばせそう。

13:00、F先生のミーティングへ参加。15:00終了。19:00、M先生のミーティングへ参加。M先生のミーティングをじっくり観察。合間に意見を述べる。8月頃から金曜日のミーティングへ参加して変化の感触を掴んでいる。まだ自分の役割を発見できておらず、戸惑ったり、焦ったりする。昨年末、怒りが爆発した。キレた。大人げない。自分の焦燥感を他者へ転嫁して八つ当たり。37歳になっても自分をコントロールできず知性に欠ける。情けない。20:00すぎ終了。大阪で偶然と出逢い、帰宅。

『アメリカの保守とリベラル』佐々木毅 [to Amazon] , 『民俗学の旅』宮本常一 [to Amazon] , 『不道徳教育講座』三島由紀夫 [to Amazon] を購入。ようやくアメリカの保守とリベラルを手に入れられた。楽しみ。

構築と運用。両方は密接に絡み合っている。ウェブサイトを制作する時、いつも悩む。運用を想定して構築を設計する。そして運用が始まると、イレギュラが発生して稚拙な構築が露呈する。イレギュラを検証するとそれらは事前に想定できた内容であることが多い。つまり自分の想定する範囲が狭い、想像力が乏しいと自覚する瞬間。

ただし、この瞬間が訪れる機会は制作したサイト数と一致しない。構築しても運用するとは限らない。理由は様々。運用しないのか、できないのか、あるいは構築が目的だったか。最も可能性が高い理由は構築が不味かったからだろう。

構築と運用。両者は密接に絡み合っている。ただし、コミットメントする人たちが密接に絡み合っているわけではない。

It\'s only fair to share...Tweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on Google+Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。