diary

吐息

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2010.01.18 晴れ

南側の窓から朝陽が入ってくる。気持ちよい。なのに、自分の家を建てる時は、北側にだけ窓があればよいなと考える。建築の雑誌を眺めていて、「明るい家」と「収納が多い家」に違和感を抱くようになった。 カーテンを開け、多肉植物に日光浴をさせる。水槽の水温は10℃。球根に水をやり春に出会えたらよいなぁと祈る。

午前中、M先生の業績をエクセルで入力。S社とM先生のサイトをまた少しいじる。見た目は変わっていない。午後からF先生のDB構築の調査。FileMaker Pro 10の機能を確認。ProかAdvancedか。書籍に従えば、Advancedが推奨されているらしい。その後、アルバイトを仕上げる。完成、万歳。

夕方から自分のWPの制作。次のデザインを考える。WPを移したい、いや、統合したい。www.thinksell.netとblog.thinksell.netの統合。で、ドメインはthinksell.netを使うか思案中。今度のデザインは長く使えるように設計したい。まぁ、それまで事業が続けばよいですが。今まで書いたテキストに執着はなく、ローカルに保存すれば検索できるので困らない。じゃぁ、心機一転もあり得ますぞ、と想定したり。

文章を書くとき、視点を考えはじめた。小説を書く人たちにはあたりまえなんだろうけれど、今まできちんと考えていなかった。とはいえ、視点とは何ぞやと悩む。悪文であることを気にしない。荘厳で美しい文章を書きたい。書けない。なにせてにをはや語彙を磨こうとしないので上達しない。でもね、ハチャメチャでもニヤリとさせる文章はあるし、そういう文章は語彙と言い回しが豊富であったり、かと思えば、難しい単語一つ使わずに素敵な文章を書く人もいる。要は、発想と着眼を言葉に変換できる能力が高いなぁとうらやましいのです。翻って自分の文章を読むと、発想と着眼が青息吐息です。今だって視点の話が発想と着眼へ脱線。なぜ?

iPhoneのカメラアプリ Hipstamatic がすんごい楽しい。めっさ下手なのにバシャバシャ撮る。銀塩のトイカメラってこんな感じなのでしょうか。GR DIGITALやK10Dとまったく異なる構図が妙。日本制の携帯電話がHipstamaticのような機能を搭載(してる?!)したら、コンデジのメーカはにわかに涙目になるんでは。そんなわけないか。

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