diary

復旧

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2010.01.20 晴れ

09:00すぎにF先生から電話。昨日のMac miniの調子がやっぱりおかしいとのこと。絶句。昨日、ハードウェアテスト, 内蔵RAMリセット, セーフモード起動, ディスクユーティリティを実施して、テストはパスしたのに。代替用のMac miniとDVD、道具を持って出発。

11:00すぎに到着。電源オン。ああ、お目にかかりたくないアイコン。刹那、2点の選択肢を脳内リストアップ。開腹してHDDを入れ替えてテストするか、代替用Mac miniでセットアップするか。両方の作業手順を脳内に書き、業務へ与える支障を軽減させる変数を代入して後者を選択。16:00前に終了。

今後の運用設計を考える。中古のMac miniをバックアップに用意するか、あるいは今後必要になるデータベースサーバにバックアップも担わせるか。最適コストとパフォーマンス。C/Sを導入するとメンテナンスは必要不可欠である。LAN型のHDDを導入すればメンテナンスフリーへ近づける。完璧ではないとしても。

データのバックアップとリカバリーの運用は98%の完成度だと評価している。1%はHDDがバックアップ用も含めて同時多発故障する場合、もう1%は不完全性の可能性。2%はつきまとう。むしろ、ハードウェアと実装するソフトウェア、そして、院内LAN全体のシステム、そしてミッションクリティカルへの対処。

19:00前に帰宅。『不道徳教育講座 (角川文庫)』 三島 由紀夫 [to Amazon] を読み終える。当時の文化を垣間見られてとてもおもしろい。散文であっても文体が美しいと感じた。豊富な語彙。文章が伝える映像。語尾への気配り。特に、語尾マニアかと自分を疑いたくなるぐらい語尾の興味を持つのでそう感じた。

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