diary

明敏

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2010.01.22 晴れ

夢を見たけれど覚えていない。夢は五感を欲しているか知らないけれど、触覚は奇妙な感触を残した。水槽の水温は12℃。部屋の温度はエアコンの教えて君によると14℃らしい。信用していないが。FMはおもしろいけれど、AMを聴ければ楽しみが増えるかもしれない。専らラジオ生活。

朝から自宅のMac mini@Leopard Server 10.5の設定変更に取りかかる。Mac mini@Tiger Serverからモバイルアカウントを移行できるか実験。設定ファイルやディレクトリの構造などターミナルからのぞいて、ネットで調べていると、勉強になった。本当に便利になった。不明な単語をGoogleで検索すれば解決方法が表示される。特にOSやアプリの警告はマイナなエラをのぞけば、ほぼ解決できると思う。Mac OS Xの場合、英語のフォーラムが充実しているから助かる。問題は、問題を発見することだ。

www.thinksell.net でネットは死後を乗り越えられるか、みたいな文章を書き始めたけど、まとめられず苦心。世代、紙か電子書籍かとか、対立概念を超える技術をネットはいつごろ開発するかと楽しみにしている。技術が進歩して環境が整備されれば、自分のブログをKindleに自費出版して残してください、や、写真をFlickrへ残して200年後の人たちも閲覧できるようにしてください、って遺言を残す人たちが現れるだろう。明治時代に撮影した写真、平安時代の書籍が残っているように、ネットが死後と世代と時代を超える環境を用意する。そうなったとき、ヒトとネットの環境は次のフェーズへ移行して、ヒトは進化(生物学的な進化ではなく)と直面できるような予感。

19:00にM先生ミーティングに参加。新人スタッフH氏の視点がすごい。明敏な方だ。気づきを与えてもらい感謝。他者へ気づきを与える視点・着眼・発想は年齢を問わない。関係ない。だからそういう人に出会うとワクワクする。反対に、若者は….という人や若者を知識の量や経験値で判断する人を嫌う。

20:15に終了。帰宅しても一人なので大阪でbarへ立ち寄る。帰りの電車の中、扉の近くで立っていると、隣の若者がiPhoneで文書を打っていた。めちゃくちゃ速い。両手でiPhoneを持ち、iPodで音楽を聴きながら、親指タイピング。見ちゃいけないって思いつつも横目でチラチラ。めっちゃ速いぞ、そのタイピング。これを世代か能力かと大山崎あたりまで考える。結論は後者。自分もチャレンジしてみよう。

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