diary

篦棒

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2010.01.27 晴れ

朝、窓際に置いてある水槽をのぞき込み、窓を開けて光を入れる。途端に動きが慌ただしくなる。エサだ! ともう認識できるようなったみたい。水面へ浮上してくる。すごい。認知のプロセスを知りたくなる。

起きてすぐに一仕事して京都へ。F社のH氏と打ち合わせ。2時間ほど。ひとつアイデアを披露できてよかった。採用してもらえそう。仕事の環境は人の言動へ影響を与える。自分が立つ世界が基準である。これはしょうがないと思う。自分も影響を受けているし、ネットが基準であることが多い。そのため、しばし、ズレを自覚して基準を微修正している。これはクライアントも同じだ。

士業とのお付き合いが多い。だから士業の方々は環境から強い影響を受けている、と自分は観察している。悪い意味ではない。法律の制約もあるだろう。一つ共通点がある。それは思考がプロダクトアウトである点。厳密にはプロダクトアウトではない。士業である時点で、商品が固定されている。専門のフレームをはずさずに高度な専門業務を提供したい、という思いが強い。

13:00前に帰宅。O先生のサイト制作。合間にF先生の院内LANを再検討。メンテナンスフリーは無理であっても、最小限にできないか。自分が関与できなくなった後でも継続できるシステム。シンプルで柔軟、障害への耐性。データ保護、データ復旧が最優先。

自分の仕事場のLANは Supemicro X5DA8(OS: FreeBSD)へSATA HDD 1TB×2を差し込んでNFSサーバにしようと検討。技術の勉強を兼ねるのであれば、1TB×3のSoftware RAID5にしてもよいな。メインサーバは Apple StoreのMac mini Server を購入したいところ。購入できる頃には10.7のサーバ版が発売されているでしょう、たぶん。

M先生のミーティングで読書会をやると決まったので、その課題本を読了。読了といっても、所要時間を云えば、読書会で想定した、読んだ、ではないだろう。ビジネス本は読むより調べるが近い。最近のビジネス本の中には太字や線が引いてある。あれはまったく理解できない。ポイントを伝えたい、という親切からやっているかもしれない。だとしたらかなり上から目線の親切である。何よりすごい読みづらい。ぜひやめてほしい。

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