diary

刷新

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2010.01.28 雨のち曇り

朝から雨。 植木に水をやらなくてよいのでありがたい。洗濯したかったのでザンネン。パンをトーストしてお湯を沸かして、その間に結露を取って…..とか、ひとりの朝は遽しい。風呂を洗って少しだけ掃除して一息ついて仕事。

M社のサイトをメンテナンスするのでFTPを叩いたら接続しない。おかしいので調べてみると、サーバの障害らしい。海外から大規模な攻撃を受けてダウンした模様。状況はプレスリリースで報告されているので読んだけれど、なんだか納得いかない。ダウンかよ、って感じ。ちょうどM社から連絡があったので状況を伝えた。あとはM先生のサイトをメンテ。もう少しコードを変更したい。午後からO先生のサイト制作。

正午に宅急便が届いた。すごく大きな箱を抱えたクロネコヤマトさんがドアの前にいて、身に覚えがないので怪しんだので、伝票を見たらパナソニック電工(旧松下電工)、リコールのホットカーペットだった。は、早っ。10年前に購入した松下電工のホットカーペットが発煙事故でリコールすると01/26に発表があった。すぐにサイトから申し込んだ。10日ほどかかるとサイトは表示したのでそのつもりでいたのでビックリ。中身は新品のホットカーペットとクロネコヤマトの伝票。文書を読むと、リコールのホットカーペットを梱包して返送してくださいとのこと。

深夜、iPadが発表された。ネットの反応はiPhoneが登場した時の衝撃ほどではなかった。ユーザの意見は使う使わないの二分。日本のユーザはどうだろう? デカイiPhoneはイヤという意見が過半数を超えそうか。自分は一目見て気に入った。Appleの思想が設計された製品と感じた。ただし、思想の表現と使い勝手は比例しない、と思う。先進的で独善的なUIとlooksがユーザから受け入れられるか楽しみ。自分は使ってみたいと思う。kindleと棲み分けられるという意見もあるようだけど、kindleを買いたかったところなので、どうせならiPadにしてしまうかも。にしても、発音しづらい製品名。

新機軸を出す製品は生活を一変させる。そのデザインは必然を持っていると思う。iPhoneのタッチパネルのように。頑なにBluetoothのキーボード接続を拒み続けている。ユーザがタブレット型のMacBookを待ち望んでいたのに、発表されたのはiPhone OSを搭載したガジェットだった。iPhoneとNetBookの中間であるiPad。実物を見ておらず、写真だけの推測だけど、サイズと黒縁は必然なのだろう。持ってみてはじめて実感できるデザイン。

iPhoneにアプリのストアがあるように、iPadもiBooksがある。製品とプラットフォームを用意するマーケティングは今後も続くし、これで、スマートフォンと電子書籍、そして音楽の流通は用意できた。あとは、動画となんだろう? まぁ、2010-2020の間に流通は一変するだろう。

『UNIXという考え方―その設計思想と哲学』[to Amazon] を購入。週末ゆっくり読みたい。iTunes Storeで O’Reilly は電子書籍を600円で販売している。紙だと3,000〜5,000程度の書籍だ。英語を知らなくてもMacやHTML関係なら何とか理解できる(文章は理解できなくても手順を理解できる)。すごい世の中。自分の場合、Mac OS X Server関係は海外の掲示板を利用している。日本よりも情報量が圧倒的に多い。トラブルが起きた時やアイデアを試したくなると、掲示板やフォーラムへアクセスする。あるいは検索する。すると、自分が躓いたり考える程度のレベルはほとんど解決できる。

これからネットの仕事をする10代の方々は英語を会得すれば、学習コストは激減すると思う。日本の紙媒体を買うより、電子書籍で勉強できる。スペースもいらない。iPhoneかiPadがあればそれが参考書になる。集約でき、管理もカンタンで検索できる。ほんとうにステキだ。

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