diary

一息

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2010.02.06 晴れ

06:20頃に目が覚めた。もう一度寝たいのに寒いので寝られない。雪が積もっていた。ラジオのスイッチをON、FM77.0。土曜日はあいにくローカル放送が少ない。東京系の番組が多い。

昼からO先生とサイト制作のミーティング。見積書を最終チェック。価格がかなり高いかなぁとためらったけど変更せず。強気弱気ではなく、自分が制作するサイトの価値に自信を持っていると鼓舞して製本。

08:00頃からJR西日本のサイトで運行状況をチェック。大丈夫だったので12:48の新快速に乗ろうと駅へ向かうとダイヤが大幅に遅れている。サイトを信頼した自分が馬鹿だった。なんとか14:30前には現地へ到着。15:00からミーティング。その前に『リスク・リテラシーが身につく統計的思考法―初歩からベイズ推定まで』 を購入。帰りの電車で読みたいところ。

終了後、O先生に感謝を伝える。自分が初めて制作したサイトがO先生のサイトであり、それがずっと気がかりだった。よかった。このサイトをリニューアルできれば、自分にとってひとつの区切りになる。そろそろ次のことを考えなければならない。

データが揃うまで時間がかかるので、今の状態で保留してほしいとのこと。ルックスとデザイン、ナビゲーション、情報の設計、それらすべてにOKをいただく。見積もOK。

23:00前帰宅。データをサーバと同期させ、明日の準備。明日は一日かけてMacBook ProのOSを入れ替える。Snow Leopardを導入してFileMaker Pro 10をインストールするつもり。F先生のデータベース構築のため。今のOSは3年以上使い続けている。少し安定性が低下してきたので、データベース構築をチャンスととらえMacBook Proの制作開発環境を一新しようと決めていた。たぶん、一日では終わらないと思う。おそらく2日はかかるはず。

O先生のサイト制作が一段落ついたので、F先生のデータベース構築へ着手。はじめての経験でまったく何もわからない。いわば素人が家を建てるみたいなもの。これが構築できて使えるシステムを提供できれば、自分にとってまたよい区切りだろう。

昨年から今年にかけてよい経験をしている。10年、サイトの更新を継続させることは難しいのだろう。自分の場合、めぐまれた環境にいる。それに気付いていながら、次の手を打たなかった。自分の浅慮が今の状態を招いた。悲観しているのではない。自分の言動を分析して評価した上で、次の生活の糧を探さなければ同じ轍を踏む。それがもっとも愚かな行為だ。今までご支援くださったクライアントの方々へ感謝。

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