diary

寄付

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2010.02.23 晴れ

天気予報どおり暖かくなった。16-18℃あたりの温度が週末まで続くらしい。一気に暖かくなったので体調を崩さないよう注意。

午前中、F社のページ制作とコード調整。資産関係のページ制作は難しい。自分から最も遠い位置。自分が資産家や土地持ちになったと想像したくてもなかなかできない。そういった方々は何を調べたり、どんな観点でサイトをご覧になるのか想定しづらい。難しい。

午後からサーバ周りをいじる。Mac mini G4(Server Tiger)にMacPortsを入れてApache2+PHP5+MySQL5を構築しようと目論む。いきなりつまづいた。やっぱりMySQL4がデフォルトでインストールされている状態だと、自分のスキルでは難しいかも。

iTunes Storeで We Are The World 25 For HaitiOfficial Videoと曲を購入した。合計450円。全額 We Are The World基金へ寄付される。利用者と提供者、双方の利便性と簡略化を仲介した素晴らしいプラットフォームと思う。寄付金控除は手順が複雑だし、寄付金控除の対象が限定されている(今は知らない)。西洋の寄付と比較しても進展しない。文化や名誉の考え方が異なる。ただ、もう少しスマートでクレバな方法があるだろうし、対象も広げられると思う。NPO法人が行政でも民間でもない担い手にと政権が期待しているなら、寄付金の税制に着手してほしい。といっても、NPO法人を悪用する人たちがいるので、二の足を踏むのも理解できる。

書店で 『双調平家物語〈11〉―平家の巻(承前)』 橋本 治 を買うつもりだったけど、イオンで5,000円以上購入すると1,000円値引きのハガキを貰ったのを思い出し、『無敵のソクラテス』 池田 晶子 が入荷されるまで待つことに。無敵のソクラテスはAmazonでも品切れの状態。希望薄かな。講談社の読書人の本 3月号(90円ほど)を探したけど見つからず。店員さんに訊ねると入荷していないとのこと。しょうがない。内田樹先生の年の取り方を読みたかったのだが。

医学が進歩して人間の寿命が150-200年ほどになったらヒトは生と死の概念をどう書き換えるのだろう。長短ではない。そのとおりだ。150-200年になっても年の取り方という観点の文章は後生へ残されるのか。年を重ねること。貴重な体験。希有な時間。日常。

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