diary

抛擲

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2010.03.24 雨

二日連続の雨。洗濯できないのでちょっとため息。気温は2月へ戻ったかのようで、桜の蕾も休憩かも。気温の高低は躰に負担がかかるから苦手。でも、負担が躰を実感させてくれるから、ありがたいとも感じる。

午前中、M先生のサイトのコードを確認。アクセスログの読んで状態を最適化へ近づけていく。直帰率が下がらない。それが課題か。アクセスは増加傾向。午後からF社のページ制作。アクセスログの状態を把握しているので、ページの構成を考え制作。

今日は躰が疲れたので、夕方に切り上げる。その後、サーバのメンテナンスやログを眺めていた。サーバ周りの勉強。

M先生の課題本を読み続ける。脳研究者が「物忘れ」を専門的に易しく説明すると、周囲は興味を示さない。だから脳科学者やサイエンスライタが身近な出来事を例示して説明する。すると、関心の度合いが大きくなる。さらに、「どうすれば物忘れを防げるか」を提示してくれると、買いになると思う。「どうしたらいいですか?」という質問に回答できているからだ。それだけ「どうしたらいいですか?」という言葉は便利と推測する。また、それらの本はフローしやすい。書店→購入者→ブックオフ→購入者の流れ。

自分が課題図書を指定する番に回ってきたら、 『星の王子さま』 サン=テグジュペリ を選びたい。大人が読む本だと思う。子供の時、「たいせつなことは目では見えない」という言葉に出会っても素通りしていたかな。淡い期待をよせるとしたら、子供の誰もが備えている強い感受性は煌びやかな情景を脳裏に空想させてくれていたかもしれない。自分の場合、青年時代に読んであまり関心を示さなかった。大人になってから読んで意味を理解できた。もう素直に読めないけれど。意味を理解しようとする行為自体が素直でないから。

nikkei BPnetの「マナーのあるメールの書き方」を読んで、ああ、自分のやり方はマイナになるんだなぁと痛感。あきれた(批難するつもりはない)。お悩み解決しているご本人は、機械語の部分と人間語の部分を分別していない事実をたぶん自覚していらっしゃらない。

だから前提が異なる。議論の対象にならない。ただ、こういうマナーが常識に格上げされると、マイナの人たちはやりにくくなる。排除されていくだろうと思う。もし、冒頭の「「おたくの会社はメールの書き方もしらないのか」というお客様のお叱りがネタじゃないなら、すでに排除は始まっていると想定したほうがよい。自分みたいな必要最低限しか書かない輩は非常識ということ。

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