diary

鵬程

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2010.03.29 雨曇り時々晴れのち雪

クリーニングから戻ってきたダウンジャケットをもう一度出したくない。クリーニングから戻ってきたセータをもう一度出したくない。天気は冬支度させるかのように季節を逆行する。ロベリアが越冬したのでネットで調べる。普通は一年草みたい、でも、きちんと管理して育ててやると越冬するとか。確率はどの程度なのだろう。自宅のロベリアは外に出したままだった。あとは水やりだけ。

F社のサイト制作。検索エンジン経由で訪問するユーザの立場で観察。初めて訪れた感覚をテキストエディタで記入。運営者や制作者は、「全体」を理解して、「部分」を構築。でも、訪問者は部分と全体を想定してアクセスしない。検索エンジン経由、キーワード検索なら、前提は検索の単語だ。前提にもとづいてページを認識する。ページの内容とユーザの認識の間に誤差は必ず生じる。その誤差を最小限にしたいな。

検索エンジン経由で訪問した時、違和感が残る点を分析して、ページを観察すると、不備に気づく。サイトの構成やページの内容は、運営者が理解できるになっている。反対だ。訪問者が理解できなければならないし、次のページへクリックさせる構成でなければならない。

今日、M先生のスタッフH氏がF歯科医院を見学しているはず(変更がなければ)。H氏はとても優秀な方と思う。自分が横に立ち、見学のポイントや気づきを一緒に吟味したいと一時考えた。けれど、それは適切じゃないと思いとどまった。今週の金曜日、H氏の素直な感想を伺ってみたいな。

F歯科医院での仕事が一つの区切りを迎えた。自分の中でも気持ちの整理がつき始めている。だから今まで以上に客観的に観察。それは危険な兆候だと自己認識できている。

自分の制作したサイトの中で、M社とM先生のサイトが最もアクセス数が高い。両者の共通点は、ブログを長期間継続されている点。ただし、問題もたくさんある。ブログ、というより、フランクでライブな物語を書く場をウェブサイト(商品やサービスの紹介)と切り分けて設置することは有用だと証明できた。継続が前提だけど。課題は、動的な物語と静的な商品の両方をリンクしながら継続して更新すること。それが難しい。

イオンへ買い物へ行く。イオンの現場はおもしろい。値引きのシールを貼るタイミングやセール。商品の陳列。品揃え。客の行動。レジの心理状態。情報だらけ。無秩序な3次元の情報を、定量と定性のふるいにかけ、一度2次元へ加工し直し、再度、3次元へ還元する。これらのプロセスをMECEで、結果を出す人がマーチャンダイジングの天才なんだろうなぁと空想しながら商品を選んでいた。

夕方、雪。虫の居所が悪いのか。気まぐれか。それにしてはちょっと驚かせすぎだろうと思う。

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