diary

不毛

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2010.03.31 雨と曇り

職安のデータベースへアクセスして求職を検索してヒットしたのでクリックすると35歳以下が多い。大学卒業後3年以内は新卒扱いにとの提言。システム。そういうものだな。システムの中で機能して、制度や慣習が安定稼働していると気づかなくて、何かの拍子で外部から観察する眼を獲得したら、それらが不思議と感じる。奇妙だな。外部の眼と実体の遊離。

F先生のDB制作。どうやっても一つの障害を越えられない。ネットや書籍を調べても謎が解けない。まだまだ。でも、このプロセスがおもしろい。自分の性に合っているということか。

人間ドックで気づいた点。30-40代の受診者が少ない。60代以上かもしくは50代後半。なんだかおかしな感じがした。言葉で説明できないけど。乳がんや子宮頸がんの検診を啓蒙した張り紙が貼ってある。欧米は80%程度の受診率らしいが、日本は20-30%らしい。関心が低い? 受診料? これもまた言葉にできない奇妙な感情がゆらゆら。

すべての世代、すべての人を支援する政策は存在しない。特定の世代を優遇すれば除外された世代から苦情が出るだろうし、特定の層を支援すれば同。だから、優先順位なわけで、たった一つ理解できる事実は、命を守るシステムではないな。嘆息や諦観はない。ハードウエアが大好きなんだ。それを承知しているから、集団や徒党を形成して、なんとか自分たちは命を守るシステムに組み込まれようと頑張る。たぶん、今、そのあたりで、闘争の過渡期じゃないかな。あと数十年後ぐらいにはその闘争も終焉してほしいわ。

先日、自宅の近所のお店に強盗が入った。14:00頃。すぐ近く。翌日、その近辺を歩いていたら聞き込みされた。私服の警察官。警察手帳。状況の説明と防犯カメラの人相。手口。ちょっとヤバイやつ、なファーストインプレッション。怖いという感情がちゃんと起動した。お店や手口、状況から素人が推察すると、生活圏やろと訝る、味をしめたらまたやるんやないか、と思う。怖いよ、ほんと。地域の新聞やウェブ、携帯電話の防犯、ネットワークとメディアが稼働していれば、全国のニュースよりはるかにプライオリティが高い出来事。でもそうならない。

自分の身近で発生したときに感情は起動して対策を講じるけれど、遠く離れた場所で発生したら二次元の世界であり、想像で終わってしまう。想像はアリ、想像力はナシ。

検診と強盗がリンクしたから脳内ではちゃめちゃな状態になっているみたい。たぶん。そう、たぶん。

近頃、SH02Aの電源が落ちてた、と後で気づくことが多い。バッテリー切れ。iPhone 3Gのバッテリー管理はOK、月に3,4回はフルの充電儀式。電話に興味ないらしい。用途は、家族へのメール+Edy+iDだから、そうか、すでに電話じゃないな。そういうことか。

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