diary

要訣

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2010.04.01 雨時々曇り

今月のe-radio hot stuffは “never cry”。素敵な曲。1ヶ月の間、じっくり聴けるので嬉しい。FM77.0のプログラムが変更。終わりと始まり。よい感じと期待したプログラムが終わるとザンネン。始まりは期待。誰かがちょっぴり裏事情を吐露してた。ラジオはやっぱり厳しいらしい。スポンサが集まらない。自分の感覚は、これからのメディアはラジオ、って信仰しちゃってるから、現実との乖離。

22:00 > やましげ校長が退任する日、10代のリスナが掲示板へ殺到して書ききれず、 Twitterへ。そんな状態を観察していると、首都圏の高聴取率なプログラムとそうでない差なんだな。だって、A・O・Rだって2時間聴きたいのに1時間、邪推すると、FM77.0は残り1時間のプログラムを購入できる財力がないのと。うむ。

ウェブサイトに近い人、あるいはインターネット常時在中な人とかを除いた一般の方々は、ホームページのままかもしれない。ちょっぴり、極端な言い回しで云えば、PC+ホームページのセットがデフォルトで、デフォルト以外はネットでない世界。そこに差異がある。もう、ホームページはどこにもない(と思うな)。

2000年、自分のコンテンツをネットの中に置きたい、読んでほしかったら、ホームページ(適切な単語ではないので気持ち悪い)しかなかった。おまけにアクセスできる端末はPCのみ。

2010年、ネットの中に自分のコンテンツを置いて、そこへアクセスしてもらいたいなら、ホームページでなくてもよい。ああ、違うな。ホームページは不利かもしれない。twitterでよいしSNSでもOK。メールもアリ。これって10年前から激変。10年前を思い出せないし、ネットがなかった時代の休日の過ごし方ってどうよって。ケータイ, スマートフォン, ゲーム機, PCなどからアクセスしてくる。自分のコンテンツを紹介するコアを何で伝達するかを決めて、そこへ到達するようあらゆる端末へまき餌。ラジオはFAXからメールへ移行して、さらに今はTwitterへ移行中(もちろんFAXもアリ)。

2010年以降、インターネットでラジオが聴けるようになる。そうなれば、インターネットラジオ専用端末や機能を組み込んだデバイスが発売され、ネットへアクセスする端末がひとつ増える。そうなれば、今のような携帯でラジオを聴いて、曲名が表示され、気に入ったら着メロでDLなんて手続き踏まないな。サーバかクラウドにストック。anytime anywhere anyplace なアクセスで聴けたらって期待値が高い。

振り出しにもどると、”一般”の方々のライフスタイルは、2000年のデフォルトに近いかもしれない。善悪是非じゃなくて、テンプレート。その差異、というかタイムラグを埋める役割が、業者で商売。

夕方、近くのコメダ珈琲へ。新規出店。ファミリーレストラン風ウッドの建物で4-6名程度が座れるテーブル。ビックリ。客が次々へと入ってくる。最初、何ができたのかと思って近寄って、それが珈琲のお店と知ってエッ?! こんな場所で?!

で、さっそく入ってみて。納得。人と地域の生活空間の需要は不思議、おもしろい。とても勉強になった。理論に中指を突き立てる。

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