diary

熱狂

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2010.04.14 曇り

北海道では積雪。4月の積雪観測記録を更新。14年ぶりの低温情報を発表。野菜は高騰。キャベツが一個258円! 今日一日で1ヶ月分ぐらい驚いた感じ。某報道番組のキャスタは異常気象や温暖化とリンクさせて、おかしいおかしいと首をかしげ たりしそう。チューリップは順調、室内のガジュマルもぐんぐん。ガジュマルはテーブルの上、朝昼晩の食事の時、目の前にある。毎回、観ているつもりで観察できていない。アレ、この葉って昨日はこんなんやったっけ? が毎日。

O先生のサイト制作。先月、先生の別宅でスキャンした資料を加工。先日、AdobeがCS5を発表した。Photoshop CS5の画像編集の様子が動画でアップされている。驚異的。これからのデジタル画像は、何が本当で何がコラかわからなくなる。まったくといってよいほどわからなくなる。今でも判別つかないけど。それでも、かなりの労力がかかっていた。その労力の対価は高く設定できたけど、あんなにカンタンに人を消したり足したり、象の鼻をねじ曲げたりできたら、労力の対価と説得しづらいよ。と思うのは商売が下手な自分だけであって、早く発売してくれ、と商売上手な人は願ってやまないはず、たくさんの人々が今か今かとワクワク。

雑誌やダイエットの表紙、化粧品のポスターを見て、本当の顔や躰、いや、本当という表現が適切じゃなくて、素のカラダというか、加工前のカラダと認識して見ている人はどの程度いるのかな。一度、統計を発表していほしい。街中の広告に向かって、フォトショ、フォトショと独り言。

今度のCS5の画像編集は驚異的なら価格は強気。欲しいセットの価格は24万円超。学割なら10万円超。Adobeの価格戦略がどのバージョンまで通用するか、楽しみ。

YouTubeで松井秀喜選手の WorldSeries ring ceremony を視聴した。一番最後に紹介され、エンゼルスのユニホームを着た松井選手が MVPのコールとともにベンチからマウンドのジラルティ監督のもとへ駆け寄る。スタンドは地割れ。大声援。現地の米国人記者はそのシーンに目をぬぐっていたらしい。何人も。授与式の最後、ジータとの抱擁はとても印象的だった。ジータが松井へ向ける眼差しがとても柔らかく、互いのリスペクトを素人の自分でも理解できた。選手とチームに敬意を払い、ブーイングとスタンディングを繰り返して、紳士的に振る舞えるファンはステキだと思う。自分に素直になって、感情をぶつけ、楽しむ。でも、暴徒を拒絶する。まさに、自分自身がスポーツ観戦を楽しんでいる姿。騒ぐだけじゃなく、記録や攻略にも堪能で、玄人はだしな解説を控えめに披露したりね。すごく粋。

ファンって単語には、熱狂的な意味が込められているから「熱狂的なファン」は適切な表現じゃない、と耳にしたことがある。ロバート・デニーロが演じた『The Fan』は、まさに熱狂的だった。最近は、熱狂的な、とつける人が増えている印象。

我を忘れるほど興奮して熱中する、ってなかなかできっこないと思うってしまうと、すでに、「僕は松井秀喜選手のファンです」って名乗れのかも。あるいは、ファンの前に「大」をつけるってどうしてだろ? 大があるなら「中ファン」や「小ファン」があってもよいし、最近なら「特盛ファン」って名称もアリだと思う。が、なかなか出てこない。

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