diary

懲悪

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2010.0419 雨

04/16 (金)から始まった完全独り生活は、04/ 19(月)で終了。本日、いよいよ最終日。雨、終日、降った。 1週間前に買ったラベンダーは、少し背丈が伸びた感じもするが、気のせいか。

終日、F社のページ制作。今まで制作してきた画像を仕上げて、テキストを編集。ログを考慮してキーワードやコードを変更。あと、ナビゲーションもjavascriptしたいので、サンプルをDLして改変。Firefox, Safariの表示結果が良好だったので、鬼門のIE6で表示を確認すると見事撃沈。もう一刻も早くIE6は消えて欲しい。感情的な表現を冷静に書くと、IE6を市場に送り出したMSにF○ckだし、この一つだけでもMS嫌い。OSを否定しないけど、IE6はMeよりヒドイよ。

欧州の空が停滞している。茂木先生のブログやtwitterを読んでいると、混乱の状況やホテルの宿泊費の高騰が伺えるし、自然相手にジタバタしてもしょうがない感じも受け止められる。

報道は、空の混乱を伝える。一つの現象に存在する多次元の空間を、報道のやり方で自分たちの次元へ分解して物語を作り伝える。旅行者やビジネスマンの足止め、各国首脳の活動麻痺、航空会社の経済混乱、物流への影響と経済の損失、スポーツなどなど。空の混乱をどう受け止めているか。当事者か傍観者、立場の見方は当然異なる。

当事者と傍観者の中間にいるような集団は、空のシステムが同時多発で麻痺すれば、資本主義経済へ与える影響は甚大であることをシミュレーションしている、とも想像できる。超高度に設計されたシステムと移動ネットワークがダウンすると、状態は深刻なんだなぁと今回の自然現象で理解できた。だとしたら、22世紀は”移動”が鍵なんだな。エネルギーが開発されたら、移動の概念を書き換えるようなシステムと制度の設計が求められると思う。

閉鎖に対して、安全の次元から見たら妥当であり、経済の次元から見たら厳格すぎるかもしれない。見たことを語る「理路」もまったく異なる。安全は、自身を記述する様式を持っていて、経済も同じだ。ただ、互いを語る様式が違うから、双方、どちらも理路整然としてもどかしいのかなぁと自分は思う。

前から見るか後ろから見るか、横から見るか、上から見るか、下から見るか、(ほんの一例にすぎないけれど5つある)見方は、記述の仕方を変える。どこから見たかは知らないけれど、とにかく、無限の中から選択した?!見方が書いた記述は、無限の中の一つの内容でしかないことを理解しておかなければならない。見方(=次元)を変えると、常に別の解が存在するわけだから。不定もある。このあたりまえを自分は常に忘れていて、こういう風に書いておかないと、ずっと忘れている。

否、忘れていると云うより、あたかも存在していないかのように自分が振る舞う。ああ、桑原桑原。

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