diary

流通

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2010.04.26 晴れ

F社のログ解析とページ制作。先方からページの意見がまだメールされてこないので、他のタスクにとりかかる。SEO沈思黙考。テクニックを理解できても実践は別。 さらに結果の検証方法も経験を積まないと。テクニックの理論と実践と検証方法、それらは直列と思っているんだけど、違う様相を見せたり。ああ、ややこしい。例えば、自分のサイトの場合、ドメイン”thinksell.net” をホスト名”www”と”blog”で運用してる。wwwはデザインリニューアル中で更新を小休止。二つのサイトのアクセスが月毎に増減しているような。wwwのアクセスが多い月は、blogが少ない、これがほぼ1ヶ月続き、翌月入れ替わる。たぶん、気のせい、科学的なアプローチじゃなく、単なる感覚だけど、こういったよくわからない要素がやっかい。

職安のDB, 38歳、営業経験なし, 普通免許取得(ほとんど運転していない)となると、DBの検索は、自嘲ヒット。資格や経験、中途採用、新卒などいろんなタームが空中浮遊。タームがヒトを選別。さぁ、そのシステムのバグを発見して、どうつつくか。

大手量販店のサイトからMacを購入できなくなった。どのサイトでもAppleの意向と説明してある。店舗販売は今までどおり。ネットでは賛否両論、比率は否が多し。調子に乗るな、宗教、今に痛い目に遭うなどなど。先頃のiPhone OS 4 SDKの規約変更もあって、ただいまAppleは批難先。

Apple米国本社副社長を務めた方のツイートによると、かつて日本法人は、「1997年12月3日から1999年9月までの改革で、全国3,500の取扱店を、98店舗に減らし、流通コストを圧倒的に削減した。そして製品価格を大幅に引き下げた」との由。公取の調査を受けて最後はよくここまで改革しましたねとの評価を受けたとか。

今回の大手量販店のサイトへの「意向」は何なのか、ユーザは推測するしかない。推測と情報収集から自分の感想を出力したら、出力先に感情が付加されて、賛否が発生する。事実を確認できないのでつらい。自分は製品を良いと判断しているので買うな(信者と評価されるけど….)。

改革(って単語は忌み嫌われるようになりつつあるかも)や急激な変化は受け入れられにくい。ユニクロも当初はさんざんこき下ろされた。推理小説や小説でも、革新的なプロットやアイデアでデビューしたら批判されまくり。でも、それがやがて受け入れられる、違うかな、チープな言い方すれば、時代が追いつく(うわ、すごい陳腐)と、彼、彼女たちを追いかけはじめる。

報道は推測と事実の後追い。THE UNITの第1シーズン 第1話の言葉、「ニュースに真実なし」は的のど真ん中でなくても中心からわずかに外れたポイントを射ている。(情報ソースの秘匿は絶対、は異論なしだけど)推測で書いたり、過去の事実と現在を対比させて、故意に歪曲を浮かび上がらせたりするような報道のテンプレート表現を解読せずに読んでしまうと、とてもアブナイ。

推測と意見と事実、それを峻別したいけど、あいにくその能力を自分は持ち合わせていない。もどかしい。だから、情報にアクセスするときは、充分な車間距離を保っていないと、こっちの頭がさらにバカにされちゃう。限られた、おまけにポテンシャルを期待できないリソースがますます減っちまう。

書店で 『歯は命とつながる臓器―それは、脳のセンサーでもある』 村津 和正 を購入。今からとても楽しみ。

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