diary

快哉

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2010.05.14 晴れ

早朝、少し雨が降った。肌寒い。週末の天気は晴れ。日曜日は20℃超えるみたい。少し汗ばむかな。奇怪な夢。二組の夫婦。それぞれの男女が相手の妻と夫に惹かれて、恋物語を展開していた。自分は二組の夫婦から相談を受ける役割、そして、その恋の顛末を小説で書き始めたところで目が覚めた。初めて見る(記憶している)タイプの夢だった。

F社のページ制作。ナビゲーションを改修。アクセスログを解析して、左ナビゲーションのリンクを減らす。あとIAをやり直し。ページタイトルとリンクを一致させ、検索経由のユーザを混乱させないように、パンくずを表示。jQueryとpluginを使ってアニメーションな動きやページ内にタブを追加して、遊び要素が少し入った閲覧を試行錯誤。あっという間に夕方になった。

19:00 M先生のミーティング。大阪へ。大阪駅で格安チケットのお店へ。紀伊国屋書店をそぞろ歩き。

ミーティングを支援している自分の役割は何か。いつも悩む。自分を出さない。役割を演じる。場が求める役割とそれに必要な演技力、そして表現の技巧を一回性の中で判断して振る舞う。帰りの車中はつたない演技の反省会。

20:30 ミーティング終了。その後、M先生と食事へ。M先生のお話を伺うつもりで臨む。でも、うっかりすると、いつの間にか自分の発話比率が高いと気づく。ご自身がおっしゃるとおり、M先生が場に座って話を聴くと先生は周りから好かれる、声をかけられる、しゃべりたくなる存在。希有な才能でいらっしゃる。羨ましい。おっと、それは無い物ねだり。

自分が認識している現象を、他人は認識していない。その逆もある。認識している現象を伝達したいなら、言葉は適当な記号だ。問題はフレーム。人間の知性はフレーム問題を解決したのか。あるいはうまく回避しているだけなのか。認識と伝達の送受信とフレーム問題。コミュニケーションの障壁に向き合うとき、3つの要素を徹底的に分析しなければならない。変数は時間。やっかい。要素を分析する時間と現実の時間は同じじゃない。前者の時間は停止、後者は不可逆変化。現実は無限に変化する。分析が終わったと喜んだのもつかの間、結果を適用できない事態は起こりうる。

時間も手強いが、自他は最も近くて遠い空間。自分を他人に伝える、他人が自分を伝える、自分が他人を聴く、他人が自分を聴く、目の前にいるヒトは最も遠く、自分が最も近い空間もあれば、その逆もある。

自他と時間と空間。自分の前に立ちはだかる4つの壁。

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