diary

特例

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2010.05.24 雨

日曜日に続き雨。早朝は雨脚が激しかった。近畿の一部の地域では列車運行に支障を来したとの由。1人生活2日目。室内の多肉植物が乾いていたのでほんの少し水やり。05/22に里へ帰ったとき、里の家の植木や藤棚を見せてもらった。 数年前、母の日に贈った紫陽花がなんぞ?な大きさに成長してた。たまげた。

ベランダや玄関先だけでなく、部屋の中も植木、一部屋全部植木の部屋もある。一つ一つじっくり眺める。植木に語りかける日々。どんな水やりしてるの? 手入れの方法は? 年越しは? などなど口から教えて君が飛び出て困った。

WP制作とS社のページ制作。S社の契約はそろそろ終わるかなって想定して、引き継ぎ?の準備も整えたところへ新たなページ制作があるとヘンな感じ。F社の制作が一段落ついたので、M先生のサイトをさわってみたい。コードもさわりたいけど、HTML5+CSS3でレイアウトできるかどうかの検討。

M先生のサイトのアクセス数はクライアントの中で最多。だから、最先端の手法を導入するリスクは高い。慎重に検討しなければ。無理なら、もっと簡潔なコードとミニマムなレイアウトで写真とテキストを大胆に表現したいなぁ。

O先生とM先生とメールでやりとり。O先生の相談はタウンページのデザイン。M先生からはスタッフのこと。私見を文章で書くのは苦じゃないんだけど、メールは難儀です。必要最小限の文字数で最大の伝達を心がけてるけど、心がけているだけで、実際のメールは長文だし、前提を定義して議論できていない点も少々あって拡散してえらいことになりかねぬ。現場でコントロールするので焦っていませんが。

シリアスな返信は単語のチョイスで迷う。そんな時は古きよき時代へ遡りATOKの顔文字辞書が大活躍。ビジネスメールに顔文字なんてって一時期フンガーだったのに、今やすっかりメールの恥はかきすて、メールの”場”が和むならなんでも試しますよ、ええ。

池田晶子先生は 『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』 で、善く生きるために、現象の側を測ること と書いた。逆説。医療を「内なるホスピス、外なるサービス」と標語。1997-1998年頃の論考。闘病生活を伏せて執筆活動していらっしゃてたけど、いつごろがんが発見されたのだろう。10年前とは思わない。でも、文章の端々にひょっとしてと感じた。

80, 90とお年を召した人がはやく楽になりたいと云う。あり得ると思う。自分の耳にも届いた。先日、目の前を歩く老人の後ろで同じ姿勢をマネした。腰を大きく曲げる。手押し車。歩いた。目線が変わった。躰が動かない。反応が鈍る。自分が認知している視覚情報と違った情報が躰へ入力される。歩幅、死角、段差。街のデザイン。見えない目印。せまりくる危険。

“All is a riddle, and the key to a riddle…is another riddle.” Ralph Waldo Emerson.

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