diary

名曲

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2010.06.16 曇り

歴史上の人物の墓へ行く人たちを”墓参らー”と呼ぶらしい。ラジオで聞いた。らーはラーか。たぶん動作者を示す”er”の接尾辞だと思われる。調べてみると、英語の接尾辞は、-erと-orがあって、-erは古英語起源、-orはラテン語起源とのこと。現代英語では -or や -ant で終る行為者を示す接尾辞を除くと、-erが優勢だとか。

-erと云えば、マヨラーが思い浮かぶ。調べてみると、意味と文法の両面で大間違いだよって指摘されていた。「私はマヨラーです」ってしゃべる人はいないだろう(といってもわからない、かつてある会社で学生の自己紹介文を拝見したら”KFC”があったしな)。もし、しゃべったら、特殊な化学反応から誕生したハイブリットな人類と受け止められかねない。あと、ハンバーガーとかニューヨーカーの”-er”は何だろう。

M先生にメールを返信。センシティブな問題だったので、1時間以上かかった。割には、気の利いた内容を書いてないし、結構失礼なことを申し上げているように感じた。失敗だったと反省。

経営者は考える。自身の姿を社員へどう見せるか。オン・オフを切り替える経営者、オン・オフのない経営者、どちらも同じ性質を持っている。オン・オフのすべての現象を自分の現場へ還元する。還元の仕方。還元する回路を強化する。回路の強化が経営者の勉強。経営者は勉強し続ける。勉強する姿を社員へ表現する。試行錯誤を重ねる。勉強していると社員へ言わない。直接的な表現は伝わらない。何を感じ取ってもらうか。感じ取ってもらって行動させるか。

この間、ラジオから 『世界を止めて』 THE COLLECTORS が流れてきた。とても興奮した。自分の中では、名曲中の名曲。歌詞がステキ。直感的なタイトル。学生の時、よく聴いた。Mods。iTunesからTHE COLLECTORSのポッドキャストをダウンロードして聴くと、古市コータローさんの意味不明ぶりがサイケデリック。キレすぎ。ものすごくおもしろい。若いとき辛酸をなめた人の表現は、直截な物言いで、テレビだと放送できないし、ラジオでも万人受けしないだろな。

自分に正直な人がいる。自分の直感を伝える。とても誠実だと思う。相手が嫌がる内容でも外連味なく云う。相手がその内容を奇跡的にも受信できれば、さらに誠実だ。誠実の平均値、あるいは一般的なニュアンスは正反対かもしれないけれど、自分に正直な人は、相手から好かれようや嫌われるかもしれないとかのメジャな基準を自分に適用しない。その姿勢が我が儘と映らなければ、もっともステキな人だと思う。

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