diary

謝意

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2010.07.29 雨時々曇

朝から雨。心地よい風が部屋を通り抜ける。快/不快のセンサーは気温と湿度に敏感なんだな。今日の雨で琵琶湖の水位が1cmぐらい上昇するかな。

WPの制作。今更感を承知で可変グリッドのサイトを試したいのでローカル環境で試行錯誤。こんな感じ、あんな感じで、そんな感じまで仕上げられないけれど雰囲気を楽しみたい感じで、感じが先行した感じのユーザビリティの優先順位を下げてしまいそうな感じのサイトな感じ。

Web Designingの8月号の「情報デザインとしてのWebタイポグラフィ」に強い関心をよせる。サンプルのサイトにアクセス。雑誌のようなイメージを想定したサイトであっても可読性は低下しない。ウェブでも可読性は重要な要素だと思う。

Webfonts の技術が進化すれば、書体を画像へ変換しなくてもデザイナの意図したフォントを表示できるようになる。表現の幅が広がり可読性と外観を両立できそう。それが両立できればインターフェースとアクセスしてくる端末が課題にのぼるだろう。

スペイン北東部カタルーニャ自治州の議会が2012年から闘牛を廃止する法案を可決した。スペイン本土の闘牛廃止は初めてとのこと。動物愛護や観光減少、予算の確保などたくさんの要素が絡み合ってるみたいだし、独立運動の政治的思惑もあるみたいだ(政治的思惑は否定されているけれど)。複雑だ。

日本では闘犬や闘鶏が行われている。世界に目を向けたら他にも熊, 馬, 羊などもあるらしい。

動物と密接な関わりを持つ文化や伝統を見聞しても多元化構造から現象を切り取れない。自分の解釈を信用して切り取ったとしても玉葱の薄皮を剥いだような感じにすぎないと思う。過激な行動を選択する組織や穏やかに主張する団体もあって、さらに宗教と結び付く余地も残っているからますます自分の中では認識処理が難しい。

現地で生活していないので無責任な言動は慎もうと戒めているが、今の自分のフレームから意見を取り出すとしたら、認知処理を難しくしているのは自分の無知だから契機にふれたらなるべく向き合えるように構えておきたい、というぐらいだ。

自分のフレームが狭すぎることを自覚しておきたい。

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