diary

熱帯

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2010.08.16 晴れ

暑い、と書いたらもっと暑くなったような気分なので書きたくないのに朝から暑いので書いた。体感温度は上昇した。朝から暑い。部屋が暑いので周辺機器が心配。特にルータが熱暴走しないか冷や冷やする。自分のようにエアコンがあってもつけないのではなく、エアコンがなくて(あるいは何らかの事情があってつけられない)しのいでいる人々はいらっしゃるだろうし、まじめに働いている人が国から援助を受けている人より不快な環境で生活しているかもしれないと想像したら、一体?!って久しぶりに熱くなった。

M先生のWPのコードを変更する。ご要望どおり表示するようコードを書き換えプラグインを導入。でも、コードが思い通りにならない。表示と動作はまったく問題ない。コードに拘泥しなければ気にならない程度の微細な問題でコードを見たらわかる人はわかるぐらい。その原因をつきとめられないので困っている最中。

妄想するのにコストがかからないからイオンで歩きながら思い切り妄想する。近所のイオンは1Fが食料品売場と化粧品、ドラッグストアあと食べものの専門店が配置されている。2Fから上はイオンの直営と専門店。2Fは紳士服と婦人服などの服飾関係。

この2Fを全面リニューアルする。妄想で。2Fは欧州中心の輸入食品とマイナな食品、あと国産の高級食品のフロアにした。内装を空想して品揃えを吟味しながら1Fとレジが分離してしまうデメリットを夢想した。

フロアにはコンシェルジュと野菜ソムリエを配置して食卓を設計する。客の嗜好イメージと合致する食べ物や調味料を案内する。とりわけ調味料に対してきめ細かい対応と啓蒙を目指す。魚は数量を絞る。よい魚は良質のお店が取引してすべて購入されてしまうので、今からそこへ参入する障壁は高い、かなり困難なミッションになると思う。参入ルートを想定する。お総菜や出来合い物をなるべく陳列しない。料理をする人向けのフロアを意識。食糧自給率40%なんて眉唾の数字に惑わされず質の高い素材と調味料を国内外から調達して裾野の広い売場をつくり、すべてを2Fで調達しなくてよい意味をディスプレイで表現する。

となると、料理への関心を高める広告やダイエットを織り交ぜたプロモーション、野菜の摂取の仕方などをディスプレイに表現するためのイラストやコピー、物語へと妄想は広がる。

おまけにこういった方々は調度品もリンクする可能性が残っているので、3Fフロアのリニューアルまで……いっそ、4Fとなり、現実へ戻り、やっぱり2Fに集中して今度は財務戦略を妄想構築する。ちっとも現実へ戻っていない。

細かすぎて書くのが億劫なのでずいぶん割愛している細部まで妄想するが、自分が知り得ない範囲は真の妄想になり、やっかいなことに自分が知り得ない範囲の方が圧倒的に多く、これを妄想というのか幻想とよぶのか、はたまた自分が大気圏へ行く確率より実現可能性が低い目標と定義するのか、朦朧としてきた。

亜熱帯に慣れていない脳髄が少し溶けかけたぐらいがちょうどよい妄想で、こういう日でないとうまく頭は働かない。

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