diary

不羈

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2010.09.13 晴れ時々雨

iPhone 3G+iOS 3.1.3のままでいくかiOS 4.0.2か、はたまたiOS 4.0.2+脱獄か、Googleをうろつく。さらに来年の4月にiPhone 4(White)へ乗り換えるようかそれともiPhone 5までひっぱるか。うむ。

午前中、アルバイトの仕上げ。残り5%を完了。なかなかよいペースで仕上げられた。午後からWP制作。ショッピングカート付きのサイトを構築しなければならないのでテストサーバーで試行錯誤。WPで充分だと強く思う。

これからの歯科医院はWP+Gmailでほぼ完璧かと。医院のサイトとブログをWPで制作。メールはGmail。GmailはIMAP対応だからどのデバイス(PC, iPhone, iPadなどなど)からアクセスしても「いつも同じ状態」になる。メールはすべてサーバー側にあってローカルで保存しない。検索ははやい。スパムメールは迷惑フォルダへ仕訳してくれるし判定の確度は高い。

自尊感情というのはどのように構造化されているのか、どうすれば、「十分な自尊感情をもっている」人たちをつくりだすか、という問いに知的資源を割く方が合理的ではないでしょうか。成功について (内田樹の研究室)十人に一人あるいは二十人に一人でも、「この学校は私の気質に合っている」と思ってくれる学生にとことん気に入ってもらえること、それがアドミッションポリシーを明確化することの意味だと思う。[…]「教えたいこと」の輪郭がはっきりしていればいるほど、それを「学びたい」と思う人間の絶対数は減る。これは不可避である。内田樹の研究室: 大学時報に書きました を読んで、「学習」の問いを立てられそうなモヤモヤ感に包まれる。アドミッションポリシーを明確にすれば絶対数は減るという相関関係は経営でも当てはまると思う。

絶対数が減る不可避は、バブル(自分はバブルを知らない)や右肩上がりの経済状況下での「絶対数が減る」という感覚とは異なる。それらの状況下で椅子が減っても新しい椅子は用意されていた。ほんとうなら倒産しているはずの企業が回り回ったお金で「倒産状態」で存在していたみたいに。

今の状況での絶対数が減る不可避は、新しい椅子は用意されない。文字通り「減る」のであって増えない。今までは「10人のうち10人」から選ばれていたけれど、その10人はすべて消滅していたかもしれない。消滅に気づかなかったのは新しい10人がやってきたから。コンテンツに引き寄せられてやってきたかどうかはわからない。

10人のうち9人はふり返らない。たった1人が立ち止まる。その1人から選ばれる。その1人と「継続」する。その1人がさらに1人とつながる。ただし最初の1人を消滅させない。消滅する前に気づかなければ。

あとは自分が消滅しないように存在する。

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