diary

知覚

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2010.11.01 曇時々晴れ

朝が寒くなってきた。目が覚めてすぐにLaundryのパーカーを着る。Twitterでつぶやくために天気を確認したいからカーテンを開けても曇か晴れかわからなくなってきた。これからますます確認できないのでTwitterのつぶやきを変更しなければ。と思いながらプランターに目をやるとラベンダーが咲いているような感じがした。明るくなってから確認したら咲いていた。やった。

朝から夕方までNPOのサイトのページ制作。変更の指示をもらったのでサイトをいじる。プログラムの設置とコードの簡略化に手間取ってしまった。それ以外は順調。

先日のサーバートラブルから復旧したサイトは先週の金曜日にアップデートを完了させた。週末、様子を見ていたが今ところトラブルなし。データ復旧は問題なかったようだ。このままもう少し様子を見る。

Amazonから『知覚は幻 ラマチャンドランが語る錯覚の脳科学 (別冊日経サイエンス 174)』 V・S・ラマチャンドラン, D・ロジャース=ラマチャンドラン, 『盲目の時計職人』 リチャード・ドーキンス, 『「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤』 下條 信輔, 『ことばと思考』 今井 むつみ が届いた。

ラマチャンドラン博士のアンソロジーは興奮。「ダ・ビンチコードを解読する」と「私の世界は半分 半側空間無視」が特におもしろかった。モナリザを周波数の高低によって二つの絵に分解すると微笑みの仕組みを解説できる。あと、MITが発表した視覚的錯覚がおもしろい。Googleで”ハイブリッドイメージ”と検索すればいろんな画像がでてくる。同じ絵のなかに二つの表情がある。認知と視覚。あらためて視覚情報に依存していると理解できた。極端な依存だ。

あと、『レトリックと人生』 ジョージ・レイコフ, マーク・ジョンソン, 渡部 昇一, 楠瀬 淳三, 下谷 和幸 を購入したいが、これはもう少しあとで。10/31(土)の午前中、調べ物をしながら 知の構造化センターpingpongプロジェクトシンポジウム のライブ配信をUstreamで視聴していた。基調講演のポッド1 「空間/動き/言語」を視聴した。話自体は難しくて僕が理解できる点は限定されていた。そのなかで宇野良子さんの報告に強く興味を持った。認知言語学の分野。ほんとうにありがたい。滋賀県にいながら東京で開催されているシンポジウムをライブで視聴できる。すばらしい。つながっている。

Twitterのタイムラインでは、新幹線の中からiPhone 3G回線でも米国の大学教授のライブを聞けるとあった。ほんとうに未来はやってきていて、”つながっている”と実感する。

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