diary

立冬

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2010.11.09 晴れ

太陽暦の11月7日頃が立冬。今年の冬は”冬らしい”と予報されている。いかがか。平年並みの寒さでしょう、近年の暖かい冬に慣れていたら寒く感じるでしょうと。平年の気温と体感温度のズレを調整してくださいということですね。太陽活動が2013年をピークに停滞期に迎えるから13年以降はミニ氷河期が入る可能性があると報じている。いかがか。素人が理解できない事柄によって世間は成立していると実感。

西洋梨が並びはじめ艶やかなネギを食べ、山茶花が咲いている。ネギが少々高いのはしょうがないです。報道は「知らなければならない」と騒ぐけど知ったところで問題を設定したり解釈できないんだからどうするつもりなんだろ、挙げ句の果てに記事に掲載された画像はリークされた映像を編集して使い回しているのでリークより悪質だよなぁって微笑んで、その記事が不意に流れてくると視覚を強制的にシャットダウンしたい、ああ、どうでもよくなってきた、それよりも身の回りで移り変わる出来事のほうがますます大切に感じられる。知ったところでどうなると僕が考えはじめたということは、馬齢を重ねて感度が鈍り、世界が狭くなってきている証左です。よい傾向だ。

午前中はF先生のネットワーク設定の調査。11/03(水)の午前中に打ち合わせした内容をもとに安全と安定と使い勝手のバランスを考慮したネットワークを設計しなければならない。そのために必要な技術的要素を調べる。基本は変わらないとしてもOSはWindows 7になったので”クセ”や”バグ”が心配だから、そのあたりを検索した。11/05(金)にオーダーしたラップトップが11/09(火)にも届くみたいなので今週と来週にかけてセッティング。

午後からO先生のサイト制作。着々と進んで順調。

どこかで偶然に会ったりして奇跡的に再会しないかぎり会えない人がいる。連絡先を調べたり誰かに手を回してもらうほどでなければ、その人の顔を思い浮かべてほんのわずかなデータを呼び出して声を再生すれば欲求は満たされる。再生された声は不正確かもしれない。映像を鮮明に再生できるのに音声はあやふやな再生だったりする。自分の記憶や夢で質問があるとしたら、これを伺いたい。

それだけでは欲求が満たされない人ならどうしましょうか。ほんとうに奇蹟が起きてほしいと祈って会いたい人、そんな人を心に抱えているとしたら。

さよならって難しい。ちゃんとさよならを云ってはじめから存在していなかったように痕跡を消し去って行くにはまだまだ知性と素直が足りないなあ。

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