diary

相対

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2010.11.10 晴れ

寒い。今朝は特に寒い。7:30のラジオで大津の6時の気温を聞いた。4.9℃。一番冷え込んだ朝。体感が正確だった。信楽はついに氷点下に。これから朝の寒さ対策を検討しなければ。

O先生のサイト制作と症例のページ制作。記録が非常に大切であることを再認識。術前と術後、それから1年後, 2年後….の状態を記録してあると、リアリティーが増す。文章の説明よりインパクトは強い。多くの言葉はいらない。ただ、テキストが少なくなればなるほど検索にヒットしない。ああ、やっかいです。ディレンマ。

先日、F先生が MacBook Air を購入されるので Apple Store へ一緒に向かった。メインの用途では MacBook Pro 13inch を使っていらっしゃるのでMBAの用途は限定される。だから11inchのスペックで充分だと僕は思った。先生とも意見が一致した。それから実機を触って驚いた。

ウェブのレビューどおりで全体の動作にもたつきはない。2-3世代前のパーツで構成されているとは思えないレスポンス。僕のメインマシン MacBook Pro 15inch(MA601J/A) より体感的にキビキビしている。ベンチマークも上のはず。4年前のマシンとはいえ軽いショック。フラッシュドライブの威力を実感。

頭(=CPU)は速くても躰(=ハードドライブ)が鈍ければ仕事はできない、ってどこか人間にも当てはめられるような感じがしないでもない。

(僕にとっての)最大のポイントである外観はあいかわらず簡素で洗練されている。初代のMBAに比べたら質感はやや落ちている。コストダウンの結果だから納得できる。それにその質感は微細な点だ(目をつぶれない人もいるけどね)。Windows 7 搭載のCULVノートと比較なんてしちゃいかん、それはナンセンスだよって理解している上であえて比べると、MBAを選びます。間違いなく、いや、やっぱり。でも、外観と価格で MacBook Air を選ぶと、ソフトをどうするの? って問題は多少残りますが。

金銭的問題を除外して(そんなことはどうでもよくて、本当に買う気があるなら買うわけだから)自分の理想システムを備忘しておこう。まず、自宅LANのサーバーは Mac mini(Snow Leopard Server) を用意して各種サービスを稼働させる。デスクトップは iMac でウェブ制作と写真編集。ラップトップは MacBook Air 13inch。

あとは iPad と iPhone。iPad は書籍用とウェブとメール閲覧。iPhone は音楽と映画と海外ドラマを視聴。

AirMac Express にスピーカーを接続して音楽やポッドキャストを聴く生活に慣れたら、それがないスタイルはツライ。このシステムはスマートで気に入っている。

先日発売された Apple TV を購入すれば、iTunes Store から映画をレンタルできるし、音楽を聴いたり YouTube を視聴できる。エレガントなホームマルチメディアシステムを構築できる。地上波のテレビ番組はまったく必要ないけど。だから Apple LED Cinema Display へ HDMI をぜひ搭載してほしい。

まぁ、着実に理想の環境へ近づきつつある。すべての機種を最新に揃えられないけど、Appleの統合環境を使いこなしているほうだと自己分析しているのでヨシとしましょう。

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