diary

見本

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2010.11.11 晴れ

11/10の朝の空は綺麗な青色だった。雲が見あたらなかった。稜線がくっきりしていた。空がマルセル値10B 4/14のような青で雲が見あたらず稜線がくっきりしている3つの条件が揃うなんて1年に何日あるだろうか、と思った。朝陽が部屋へ差し込んでくる質感は穏やかな気持ちを運んできてくれた。こんな明るさの中で仕事ができるなんて幸福です。

F社とC社のページ制作。そのあとSEOのためにコードを調整して見本のサイトを制作。F社とC社はグループ会社だ。でも両社のサイトは統一感を持っていない。だから訪問したユーザーが見た目でグループ会社であると認識できるようなルックスを採用してデザインしていきましょうと伝えていた。早急じゃなく将来的にとして。ただ、伝えるだけではな伝わらないのでサンプルを作成したほうがよいから時間が空けば制作する。

時間といえばたまに睡眠時間を尋ねられる。自分の場合、7時間が適当な睡眠時間で6時間だと躰が疲れる。6時間でも15-20分ぐらいの昼寝をすると躰の疲れは蓄積されない。

20代のとき会計事務所にお世話になっていて、その時は東大阪から京都まで通勤していた。所要時間は約100分。6:00前に出発して7:30すぎに到着。8:45の就業まで珈琲を飲み作業や読書に割り当てていました。その頃、睡眠は試行錯誤。電車の中で寝る時間を考慮してベッドで寝る時間は3時間から3時間30分にした。だいたい2:00前にベッドで寝て5:30前に起床。おおよそ3時間、それに電車の往復3時間を加算した合計6時間睡眠が生活リズムだった。38歳の今と違ってとにかく働きまくって勉強したところで躰はクタクタになっても疲労は蓄積されなかった。

退職してから自宅で仕事をするようになって最初の3年ぐらいは睡眠が安定せず、昼夜逆転の生活で、毎日明け方まで部屋の電気がついていた。ある日、警察官がやってきた。近所の住民調査をしていると言ったので素直に答えた。後からそれは「違った」調査だと教えてもらって生活を改めるきっかけになった。

35歳ごろでしたか、一度、朝4時起床生活を試してみた。失敗しました。朝4時の起床は仕事と生活に支障をきたさなかった。むしろ、朝4時に起きて仕事にかかって正午に終えたら7時間労働だから効率はよかった。午後から読書や運動を割り当てられた。問題は就寝時間が安定しない点でした。朝4時に起きるなら21:00から22:00までに就寝しなければならず、ネットワークのなかでリンクした生活では就寝時間の確保が難しいです。ネットワークには自分でコントロールできない要素が含まれているし、その要素に支えられて生活できているわけですからね。

就寝とダイエットって似ていると思う。”あれ”がよいとなればみんな”あれ”を試すし、”これ”を見聞したら”これ”が絶対効くぜと言わんばかりに勤しむ。僕も”アレ”や”コレ”に飛びついたし、失敗するたびにショートスリーパーの人を羨んだ。

その頃に比べたら安定してきたと思う。現在、23:00すぎに就寝して05:35〜05:45に起床。目覚めのよい起床時間と就寝時間の関係を記録した結果、もっとも落ち着く組み合わせが今の状態です。

やっていることは、「夕食は極力減らす(寝る前にお腹が空くように心がける)」「就寝4時間前まで夕食をすませる(21:00以降になるなら食べない)」「就寝の2時間、最低でも1時間前からMacBook ProやiPhoneを触らない」「入浴前に腹筋・背筋・腕立てを軽くしてから入浴後に15分のストレッチ」「お風呂はぬるま湯」あとは…..また思いついたら書きます。毎日実行できませんが、負担にならない程度で続いています。

これらは試行錯誤した結果ですし、今はもうどうてもよくってとにかく寝られたらよい。ただなんとなく続いてきた行為が習慣になってきたみたいだ(ということは続かなかった行為が無数にあるわけでして…..)。だから私にしか適用できない睡眠方法ですね。

というわけでダイエットと似ているし、つきつめていけば食生活の「アレコレ」に通底してやがて「信仰」が生まれるんだと想像しています。

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