diary

梅新

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2010.12.18 晴れ

06:10起床。朝食。前日のM先生のミーティングを整理してみる。たいていは帰りの車中でふり返る。みなさんの会話とその表情を頭の中で再生する。その時々にあった「分岐点」を探す。現実のミーティングを遡上しながら”もし”のシミュレーションを用意してパラレルワールドをつくる。自分が話した内容をふり返る。タイミングや言葉は適切だったか、質問の意図を伝達できたか、スタッフの方々に何を残せたか、自分の観察結果を記憶へアーカイブ。他方、脳内の映像から沈黙してもよかったシーンを切り出し、”もし”の世界へ貼り付けて編集する。空想。”もし”がどうなっていたか。

ふり返りは癖であろう。なんて誰かにうっかりしゃべったら自分語りの自慢に受け止められかねない。だから気をつけない。相手の解釈を自在にあやつれない。気持ちの真意を忖度できぬ。癖だからうっかりしゃべってしまったら後ほど後悔すればよい。ひっそりと。しゃべれば仕事が好きなのかと受け止められる。全力で否定する。全力で。全力で。もうパブロフのごとき否定みたいだ。仕事が好きだからじゃない。仕事のことを考えてるからでもない。誰かと食事したり遊んだ後でもやっている。印象に残った経験をすれば頭がひとりで遊びよる。反省 → 内省 → 想像 → 空想 → 妄想 のプロトコルが構築されているようである。本を読みたいのに集中できない。なので頭にしたい放題させてる。ゆえに、最中、人の話を聞いていないと怒られる。いや、聞けないし、ホント。バカだから。

朝食を食べながら妄想していたらあっというまに60分経過。10:30までO先生のサイト制作。金曜日の午後、資料が送られてきた。呪いましたよ。土曜日、伺うのに。なにゆえでありましょう?

さっそく資料を開封して修正。拙速と全速。比率は10:0。11:00前の列車で神戸へ。13:00からO先生と打ち合わせ。修正しましたとお伝えしてしたらのけぞられた。心の中でガッツポーズ。挨拶ぬき。僕はMacBook Pro、先生はThinkPadを起動。五分後議論開始。もうやだ、このトップスピード、って言葉をランチのデザート代わりに胃の中へ飲み込む。議論しながらサイトのテキストをリアルタイムで修正して更新。全ページ。課題が浮かび上がる。先生はThinkPadに課題を備忘。また議論。テキスト修正。休憩をはさんでやりましょうと先生が書いたメールはどこに消えたか、と、いつ訊ねるべきかも思い出せないままトップスピードのまま、長針と短針は5と6間におりおった。終了。頭は急速にスリープモード。先生はオフモードへ。18:00前に二人で医院を脱出。

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