diary

悪魔

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2010.12.28 曇時々晴れ

今朝も目が覚めて何をしようかと考える。贅沢。朝から洗濯。カラっと晴れそうにない。乾くかな。ラベンダーとミリオンベルに水やり。ガジュマルにも。訳あって秋植え球根を植えなかった。そこに何を植えよう。今は”空白”をなるべく作りたくない。

朝、O先生から携帯電話に連絡。サイトをアップしてほしいとのこと。ヤッタ。ヨシ。ウレシ。マニアッタ。年内の公開。そしてご丁寧なご挨拶を頂戴する。ジンときた。一年間、O先生と議論したやりとりが一枚の絵になった。パースペクティブな映像がコマ送りで再生されるかなって思っていたのに違った。プレーンな絵が現れた。

8年前、HPの”H”もHTMLの”H”も知らない会計事務所の職員だった僕がO先生のサイトを制作した。2010年、再び制作できた。僕にとってもっとも辛かった年に。ほんとうに幸せだ。8年の歳月の1日分ぐらい恩返しできたと自信を持てた。

今年はホントきつかった(業績じゃなく)。全身湿疹が発症した開業のころよりキツかった。躰より精神と感情がめちゃくちゃ。たくさんの人を傷つけた。近寄りがたい人になったと思う。間違いもやらかした。それは自分で蒔いた種。芽が出たら刈り取らないとね。

早速、アップ。テストサーバから本サーバへデータを移行。サーバを調整。本サーバでの運用状況を確認。不具合や動作不良を確認。IE7, IE8, Firefox, Safari, Chrome, Opera で動作を確認。テスト運用中に何度も何度も確認したけどやっぱり確認してしまう。IE6は切り捨てた(必要最低限の表示は担保している)。年末年始、監視しておかなきゃ。

昼過ぎ、WPのバージョンアップの件でM先生に連絡。

先生からとても丁寧なメールを頂戴する。またジンときた。とても嬉しかった。少し間を置いてから返信しようと直感。深く感動した情動がメールの文面に影響を与えてしまう。

散歩に出た。頭と身体を冷やそう。O先生とM先生。このお二人から同じ日に頂戴したご挨拶を思い出しながら街を歩く。たぶん6歳ぐらいからかなあ、サンタはいないよって弟にしゃべり続けて両親を困らせた。でもいるんだな、サンタって。かけがえのない形のないプレゼントを届けてくれた。世界中で配っていたんだからちょっとぐらい遅れてたってね。ありがとう、サンタさん。

Kさんは僕のことを「経営者になった後輩」と書いていらっしゃるが、「経営者」と明確に認識していらっしゃるのはKさんぐらいだろう。それがこそばゆい。ああ、そうか、一人でやっていてもそんな風に他者はご覧くださるのかと新鮮だったり。自分自身ですら経営者だと思っていない。経営者って人を雇用して、仕事する場所を構えて…..いわゆる「人・物・金」と向き合う人だとぼんやり考えているから。

3人は僕のコアから近い部分を観察して意見を述べてくださる。僕の状態(世間一般でいう欠点)や改善点を指摘してくださる。精確な意見。これは僕にとってかけがえのない財産だ。

年が明けて1ヶ月すれば39歳。少々のふるまいでは誰からも叱責されない。自己観察して修正しなければならない。それが大人だろう。そう理解していても不安が時折訪れる。自己観察の精度と修正の仕方は最適か、と。それを自己判断できない時がある。判断を他者へ委ねてはいけない。でも判断のプロセスを誰かに吐露したい。判断のプロセスに対して意見を欲しい。自律と不安が衝突。

そんな状態を何かしら感じ取られるのかな。躰に突き刺さるフレーズを受け取る。Kさんには甘えっぱなし、O先生とM先生に対しては適度な緊張感を維持している(つもりでいる)。7年間、緊張感を維持できた、そして、両先生は必要以上に距離を縮めらてこられない。距離感が育むいたわり。

今日はここまで。来年は一年間をなんとか過ごしたいな(先はまったくわからない)。想像すらできない、してはいけない苦しみを正々堂々と闘い抜いた人が待っていらっしゃる。そのご恩に報いたい。それから次のステージへ移ろう。

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