diary

衣鉢

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2011.05.10 雨

終日の雨。よく降った。昨日、枕を調整してもらって高さが変わったから慣れるまで少しかかりそう。 調整してもらっている時の布団と自宅の布団ではかたさが違う。お店の布団は身体を包み込む。身体が数㎝沈む。自宅の布団は煎餅蒲団。お店ではジャストフィットしても自宅では高い。その誤差を算定して調整してもらわなければならないことを覚えておいてよかった。煎餅蒲団を変えたいけど、柔らかい布団は苦手。ヘルニアの腰が悲鳴をあげるから。医学的根拠はない。たんなる自分の経験。

寝るといえばどういう姿勢で寝るか? 必ず横向きで膝を折って丸くなって寝る。中学校の時、クラブ活動の最中に腰が痛くなって整形外科で診断してもらってから、腰痛とおつきあいしていかなければならないなあとうっすらと感じた。いまも続いている。いかに維持するか。改善を期待しない。

F先生のサイトをリニューアルするので制作。終日、WPで制作。ナビゲーションは決定したので土台づくりから。カラーチャートとにらめってこしてサイトの配色を決める。ロゴを制作。制作のなかには設計が含まれる。今回はフレームワークを使って制作。PCとiPod Touchで確認できたので予約しているiPad2でも確認したい。

Miho Fukuhara O2 feat. AIを聴く。私的にはgenuineのdivaがコラボってる段階で皮膚にイボがプツプツ。洋楽っぽい。THE BAWDIES / LOVE YOU NEED YOU feat. AIもお気に入り。

この半月のMy favorite numberは『レキツ (DVD付)』 レキシ 。なかでも「狩りから稲作へ」が最高。音と声がクールなのに歌詞は…..(笑) 僕はスタイリッシュだと思うけどなあ。イロモノって言う人もいる。エー、そうかなー。

正法眼蔵随聞記一 六 学道の人は後日を待つて行道せんと思ふ事なかれ

“正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)” (筑摩書房) P.28

ただ今日今時を過ごさずして、である。「いま、ここ」にしかない。治療してなおることもあり治療してもなおらないこともあり、治療しないでもなおることもあり治療しないでも悪くなることもある。非科学的だ。なのに響く。惜しんではいけないし粗末にしてもいけない。コトを始めるにあたって道具立てはいらない。飾りにしかすぎない。あるもので始められる。しかし、道具立てできるのにしいて持つまいと構えてもナンセンス。ひょうんなことで手に入ったらあるに任せて持つ。

明日を待たない。あるとない。今があり、明日はない。時に任せる。朝、目を覚ますことができたら今日であり、目を覚まさなければ終いなんだ。

コトが起きた直後、神経が異様に昂ぶる。一般論ではない。そういう昂ぶりを経験する。僕が必死になってウェブサイトを制作したあと、先生から評価してもらったら昂ぶりを抑えられない。その時、胆力が求められる。その時こそ自分へ批判の眼差しをむけなければならない。

その昂ぶりは人に行動や言葉を要請してしまう。暗に要求しかねない。その要請は煽動かもしれない。善導と煽動はちがうと思う。昂ぶりは絶対に近いニュアンスを含み、相対の変化を好意的に言い広める。

私は変わっても他者は変わらない。他者は変わっても私は変わらない。絶対は危険であり相対も危険。だったら僕の座標はどこなんだ。座標に迷っている様をありのまま伝える仕草を忘れてはいけない。

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